戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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惜しみなく愛は奪ふ、惜しみなく技法は試す
三突にはいつもの通り100円アクリルガッシュにて迷彩を施しました。
できるだけ、薄ボンヤリとなる色でボカシを多くかけようとしましたがタイガー I 型のときよりヘタになってる気がします(迷彩のときだけはエアブラシが欲しくなります)。
三突迷彩
こういうときは、これは「個性の表れであり、芸術的表現である」と納得し、次に進みます。

つぎに、世間では「チッピング」という塗料の剥離表現を
まさしく「塗料の剥離」によって再現します。
塗料剥離
光と陰によって塗膜の厚みが見える、それをリアルといわずしてなんという?みたいな表現で、そのうち主流になると思います。
ここでプラを洗浄していなかった害があらわれ、メタルカラーまで一緒にはげ落ちてしまう事態を招きました。
再び、アイアンを流したために塗膜の厚みがキレイに出ない部分ができてしまいました。
新表現の開発テストとして、強力粘着テープをつかい(「粘着テープ剥離法」)ゴソッと大きな面積でバリバリはげ落ちた様子も再現してみました(ミッションの点検口の部分)。

一桁ちがうリアルを実現するためには
これまでよりもいっそう微細な表現が必要であると考えます。
1)できるだけ微細なキズ
2)できるだけ微細な汚れ
を念頭におきました。
新表現と微細なキズ
「それでこのデカイ傷か?」と思われちゃいそうですが
30センチも離れれば見えなくなる微細なキズの方を見てくださいね、というしかないです。
ハッチまわりには、迷彩色のレッドブラウンが剥げて下地のダークイエローが見えている、さらにはその下のレッドプライマーが見えかかっているという表現を試しましたが、リアルに寄与するのでしょうか?

デカールの貼り方は「余白溶かし法」を新採用。
デカール余白残し法
余白を全く切り取らずに貼付け、ラッカーシンナーで余白を溶かし段差をなめらかにする方法です。
極細筆で下地まで溶かさないように注意しながら、軽くナデナデを繰り返すことで段差を消していきます。



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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