戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ドライブラシ
凸部を明るめの色によって強調するドライブラシは、前近代的手法であると思っています。
リアル感の増幅に寄与しないと思うからです。

というわけで、ドライブラシをやってみます。
ドライブラシ
ならば、「凸部を暗くドライブラシ」したらどうなんだ?と思ったわけです。
タミヤウエザリングマスターでエッジをドライブラシしてみました。
1パーセントぐらいリアルになった??
今後の推移を見て、最終的に判断したいと思います。
非ドライブラシ
反対側はやりません。
これには二つの理由があります。
ひとつは、ドライブラシした効果を正確に比較し、判断を誤らないためです。
人は何かをやれば、それがプラスの効果をもたらしたと思いたいものです。
ですが、変化を起こす前に戻して比較することはできません。
そこで、あえて適用しない部分を作ります。
もうひとつは、スケール感を小さく見せてしまう原因のひとつ、あるいは人間の仕業と思わせてしまう原因のひとつに「全体に同じ技法を適用」してしまうことが挙げられるからです。
たとえば、全体に同じドライブラシ・・、全体に同じチッピング・・、全体に同じフィルタリング・・、全体に同じサビ・・、全体に同じ調子の汚し・・etc.・・。
規則性を崩したはずなのに、ランダムさを加えたはずなのに、全体としてはバランスよく一体感を持って規則的な汚しが出来上がってしまいました。「ハイ、良くできました」ってことになってしまいがちです。
つまり、変化を持たせるための手法として利用するわけです。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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