戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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車体下部の塗装
車体下部の塗装を考えるとき、あまりにイメージが浮かばないので途方に暮れてしまいます。
それだけ普段意識して見ていない部分だからです。
人の意識が集中する砲塔や車体前面は、力を入れて作る必要のあるポイントですが
車体下部をじっくり見る人はまずいないでしょう。
とはいえ、四号戦車までのドイツ車両では見ようと思えば見えてしまう広大な面積を持っています。

今回は、車体とフェンダーのあいだに水が溜まりがちで、サビが流れている設定で塗り始めます。
では、サビ一段目突入!
車体下部第一段
あ!ぶつぶつはその前に、上方からガンメタの缶スプレーを吹いていたものです。

長くなりますので続きのページにて。
車体下部第二段
続いて、サビ第二段を入れました。
これは車体上部でやった工程とまったく同じです。

さらに、サビ第三段目。
車体下部第三弾プラスホワイトいれプラスドライブラシ
そのあと、タミヤウエザリングマスターでドライブラシを入れて、ポスカホワイトで冬期迷彩の名残(うそだろ!)を入れています。

ここから、二段階に分けて「泥」を入れます。
まずは、色の濃い方の泥から。
泥入れ一段目
パテなどで立体的な表現を入れていなかった車体右側は、厚く塊のようなパステルをべっとりと塗って立体的な泥にしました。

つぎに、色の明るい泥を入れます。
泥入れ二段目
泥が、べちゃっと付いて、その後、タラリと落ちる表現を入れてみました。
かすれちゃってますけど。
どうせ誰も見ないから、いいのですよ。

転輪を取り付けて、接地面をタミヤウエザリングマスターにてドライブラシ。
転輪接地面ドライブラシ
その後、転輪にもスプロケットにもかなり時間をかけて汚しを入れましたが、割愛して、
アグアリングいきます。
転輪スプロケットアグアリング
スプロケットホイールのホイールキャップは「アルミ製ではないか?」と思うのですけど、みなさんはどう思われますか。
たまたま私の手元にあったカラー写真では、ここだけアルミシルバーのチッピングが入っています。
ので、その通りにしました。
転輪アグアリング拡大
このあと、転輪のゴムの間には、もう一色サビを入れて、それっぽくしたあとアグアリングも入れました。


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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