戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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砲身の取り付け
タミヤのキットは隙間のマージンがやや大きくとられています。
隙間マージン
接着剤で埋まってしまわないための配慮だと思われますが
微妙にリアル感を損なうことにつながります。

さらに、防盾を取り付けようとして妙な段差に気付きました。
防盾の段差
キレイに直角を出すために、ヤスったのですが削り過ぎていたようです。
プラモデルでは抜きの関係で、ほんの少しテーパーが付いていたり
安全性の問題などから、鋭すぎる部品は角にほんのわずかカンナをかけたような丸みが付いていることが多いのですが、すべてアンリアルにつながってしまいます。
1/16では問題にならないことでも、1/35では大問題です。
とにかくすべてのエッジはできるかぎりのシャープさを持たせることが、小さなミニチュアを本物に見せるカギだと考えます。
塗料を乗せれば、さらにあまくなる可能性も勘案すれば、鋭すぎるぐらいでちょうど良いのではないでしょうか。

ということで続きをどうぞ。
さっそく
防盾修理
防盾の修理にかかります。
防盾作り直し
ボルトまで打ち直すハメに。

塗装の間に、車体の上下をついに接着します。
シャープさを出すために、あらゆる部分に彫刻刀をいれて詰まった塗料を取り除きました。
この作業に Pカッターは向きません。
一例として、サイドのフェンダー上に付けてある滑止め板とフェンダーの隙間を彫刻刀にて開いてやり、サビを流しました。
フェンダーと滑止めの隙間

砲身も取り付けてみます。
まだ接着ではなく針金の芯でつないだだけです。
砲身取り付けました
レッドプライマー色の砲身は新しい塗装の試みをしました。
通常は黒く塗られることの多い砲身の根元(発砲後退によってスリーブに沈む部分)を
明るい色で塗ってみました。
どちらがリアルに見えるんでしょうか?

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
はじめまして!
すてきなブログですね。

私は投資系サイトをやっています。
よかったら一度、遊びに来てください。

スキャルピング道: http://scalpingdo.com/
2008/12/16 (火) 07:36:24 | URL | スキャルパー #-[ 編集]
なるほどね
いま流行のFXとかですね。
以前、先物とかやって10万以上損したことがあります。
ヤークトタイガーやLWS、最高級エアブラシやコンプレッサーも買えたよなあ。金属製砲身やパーツも山ほど・・・(遠い目)。
2008/12/16 (火) 21:25:37 | URL | 宮崎 #cXp81IFc[ 編集]
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