戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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セモベンテ工作突入
重箱の隅を突くような工作に意味はあるのでしょうか?
大半は自己満足に過ぎない、効果のない工作かもしれません。
しかし、カメラにどうしても写ってしまう部分で車輌のイメージにそぐわない部分ならば、手を入れる意味はあると思います。
ただ、結果として完成時にほんとうにプラスに働いているかは未知数なのですが。

このへなちょこな、もとい、繊細なイメージの車輌にごつい足回りは気になってしまいました。
アイドラーホイールのディスクを薄く削り、ディスクどうしの間隔も狭めます。
セモベンテアイドラーホイール

挟み込みプレート裏のロードホイル軸受けは切り取り、表面のリブを細くしてみました。
セモベンテサスユニット

サスユニット全体の厚みがあり過ぎるようですので、少し引っ込める工作をしているところです。
セモベンテロードホイル

急ぎ塗装の研究をしなければならないのに、こんなことしててよいのでしょうか。
一方で、塗装だけではリアルにならないというジレンマの日々です。



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
拝見しております
宮崎様
当ブログにもお越しいただき、
ありがとうございました。
前から貴ブログは拝見していました。
絵画作品のような塗装表現、
すばらしいと思います。
全体はディテールの集合体ですから、
細かいところがよくできた作品は、
やはり見応えがありますね。
2009/01/20 (火) 22:08:54 | URL | みに・ミー #JnPXb.pA[ 編集]
絵画的表現
ありがとうございます。
細かいところまで見えてしまう写真を公表するのは、かなり勇気のいることなんです!
かなりアラがありますからね。

絵画的表現には限界があり、究極的なリアル感は別の方法を用いるべきだと、三突を塗ってみてあらためて思いました。

ただし、絵画的表現もこれはこれで、もっと発展させていけば、面白い表現もできる可能性も感じています。
2009/01/20 (火) 23:16:05 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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