戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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一目でわかる
戦車模型雑誌を開くと、良くできた作例が載っている。
でも、ページを開いた瞬間、かなり良くできた作例であっても
ほんの一瞬で 「模型」 とわかる。
よくよく目を凝らして見るわけでもないのにかかわらず
ディテールを調べるまでもなく
「これは本物ではあり得ない」と判断を下してしまう人間の目とは、なんなのでしょう。
その一瞬に何を感じて模型と判断しているのか。
そこにカギがあると思う。

E100の U字フックをちょこっと改造。
右側がキットのまま。
E100U字フック

このところの塗り方の方針は複雑系。
ありとあらゆる多様性を盛り込む方針なので下塗りでさえ二色使いです。
E100U字フック下塗り

例のごとくえんぴつ粉をまぶしておきます。
E100U字フックえんぴつ粉処理
とりあえずここまでにしておいて
このあとは車体色との兼ね合いで仕上げる予定です。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
これ頂きます
この時点で本物です。
これ頂きです。ありがとうございます。
2009/01/22 (木) 02:58:27 | URL | Macha #-[ 編集]
これ、すごいです
以前作られた割り箸の木を使った斧は、リアルでしたが、正直、大きさは感じませんでした。やはり、4~5センチ程度のものにしか見えませんでした。
しかし、こいつは違う!大きさを感じます。というか、大きさが分かりません。
1センチ程度のものにも見えるし、15センチだといわれれば、そうですかと納得してしまいます。
無地のバックで撮影して、これは実物のフックだといえば、大方の人は何の疑いも無く信じるでしょう。
2009/01/22 (木) 21:55:53 | URL | ヒロナリ #-[ 編集]
意外な反応が
えんぴつ粉をすりつけただけのみなさん周知の方法が以外に好評なので驚いています。
どうしてかなあ?

もしかして写真の撮り方??
細かいものにオートフォーカスで合焦させるのはなかなかに困難で
どうしても背景の方にピントが合いがちです。
それで、シャッター半押しで合焦させたのち(この時点では背景にピントが合う)、
わずかにカメラを動かしてブツにピントがくるように念じながら撮影します。
何枚も撮影して、もっともジャストピントなやつを選びました。

U字フックの塗装工程はまだなかばのつもりなんです。
車体色がダークイエローならば、オキサイドレッドあるいはサビサビ表現にしてアクセントをいれるとか、
車体色がオキサイドレッドならば、ダークイエローかプライマーグレーなどにしてみるとか、
全体の様子を見ながらコーディネイトしてみようと思っています。

Machaさん、ヒロナリさんありがとうございます。
2009/01/23 (金) 10:43:00 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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