戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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設計思想に異を唱える危険
おそるおそる、しかし大胆に61式戦車の改造を進めております。
後戻りできなくなる改造で収拾がつかなくなることだけは避けたい。
絶対、完成までもっていきたい。
なぜならば、これはヒミツのコンテスト用だからなんです。

砲身基部の可動部は左右一体になっていますが、真ん中でぶった切って8ミリパイプで繋げました。
わずかに削れば入ります。
砲身分離可動
砲塔上面パーツをかぶせると、ちょうど押さえになる部品がジャストサイズで付いてます。
加工の必要なしという奇跡によろこぶ。
砲身可動

その他の改造は続きにて。

牽引フックカット
牽引フック基部は大胆にカット。

後部フェンダー上にある排気管はどこをどう通ってここまで排気をもってくるのか?
取り付けピンをカット。
後部フェンダー上部取り付けピンカット

砲身の溝をプラ棒とパテで埋めます。
砲身溝埋め

砲塔横の溶接痕もフラットに。
砲塔溶接痕埋め
せっかくバンダイさんがつけてくれてたのに申し訳ないという気持も少しあります。

これで最終的に完成したとき「オリジナルより悪いじゃねーか!」と言われてしまうようだと完全なる自己満足ピエロになってしまいますね。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
私も買いました
こんにちは。
私も発売日にこのキットを買いました。
昨年の発表から心待ちにしていたキットなので、組み立てるのが今から楽しみです。
たのまれもののラプターに取り組んでいますが、サクッと仮組みでも良いので手をつけたいです。
更新、楽しみにしています!
2009/02/02 (月) 14:07:27 | URL | えむろぼ #kEawCMz.[ 編集]
ラプターのデカールには驚き
飛行機のキットにはデカールが多いんですね!
けっこう手間取りそう。

61式は改造無しで組めば、たぶん1日で組めちゃうんじゃないでしょうか。
1日で組んでしまうにはあまりにもったいない価格なので、あまのじゃくな組み方をしています。
もう完成されている方もいらっやいますね。
こちら http://blogs.yahoo.co.jp/akihatasp/46657532.html
とか、
こちらに
http://www.geocities.jp/shige122112/090131.html

そのまま組んでも十分かっこいいようです。
あたりまえか!
これからいろいろな61式の作例が出てくるかと思うと楽しみです。
2009/02/02 (月) 14:58:30 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
パープルかなぁ
情報ありがとうございます!
確かに、完成された方の画像が増えてゆくのは楽しみですね。
宮崎さんの考証はいつも楽しく参考にさせていただいています。
今回の牽引フックに関するご意見には「なるほどぉ」と感心しました。
やっぱり、どんな風に活躍するのかを考えると色々なモノが見えてくるのでしょうね。
この見えてくるって瞬間もまた楽しそうです!
自分の場合、このキットは改造よりも塗装で楽しんでみようかなと思い始めました。
パープルで格好良くできたらいいなぁ。
2009/02/03 (火) 01:09:16 | URL | えむろぼ #kEawCMz.[ 編集]
パープル
パープルですか!
もっともチャレンジングな色ですね。
私も検討してみたのですが、自然界に少ない色なので、リアルな実在感を重視する場合には自然な感じに仕上げるのがむずかしいかなと思いました。
チャレンジする価値は十分ありますが、今回は無難な色にしておこうかなと思ってます。
2009/02/05 (木) 20:30:21 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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