戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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『 ザクからの手紙 ~ザ・レジェンド・オブ・シャア~ 』
エビの化石は始まりに過ぎなかった。


「あなたは赤い彗星の本当の恐ろしさを知らないのよ!」
ザクヘッド赤い彗星


メモリイーターと呼ばれる謎の女整備士。

「これはS型のアクションヒストリから作り上げたシュミレーター、さあ、入って」

努力と根性。

「ぐああああああ!!!これは、シャア・アズナブル養成ギプスなのかあーっ!!!!」

そして危険な恋。

「次の相手は私よ、さあ、入って」
「もうくたくただよー」

時空を超えた壮大な計画がいまよみがえる。

ザクヘッドレジェンド


「2000年前の完全体のザクが発掘されたのだ」
「誰が、なんの目的で!?」
「このザクには、シャアの亡霊が住みついている・・・」

過去の記憶が現代に交差する
壮大な歴史ロマンスペクタクル巨編。

一生で一本見るならこの映画だ(コロニアルトリビューン誌)
どうやったらこんな映画が作れるのかわからない(サイド233タイムズ)

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
大笑いっす。(失礼?
けど、楽しんでる様子出てますね。
このザクヘッドをこの前から凝視です。
なんで?どうなってんの?の繰り返し。
n兄さんのログにも出てましたが
神です。
やはり、気落ち良さそうに○ナニーしてる人って、どうやってんだろって気になるじゃないですか?w
勉強させてもらってます。

2009/02/25 (水) 22:44:10 | URL | イタ男 #-[ 編集]
楽しんでもらえて幸い
やっぱり、塗ってると楽しい!
塗ってて、つくづく思いました。

イタ男さん、お褒めいただきありがとうございます。
たぶん、ふだん「あか」「あお」「きいろ」のアニメカラーでしか、ガンプラ作品を見たことがなかったガンプラモデラーの方々には、私の作品がよけいに特別すごいものに見えてしまうのかもしれませんよ。
リアル志向の戦車モデラーにはまだまだこれくらいでは、鼻で笑われていると同時に
「戦車を塗らずにいつまでも何やってるんだ」とブーイングかもしれません。(でも、これは後々戦車模型に活かされるのですよ)
さて、
このザクヘッドの塗装テーマは
「ぱりぱりとめくれて剥がれ落ちる塗装」を表現することでした。
その過程で、できた状態を写真に撮ったらこれまでご紹介したものになったというわけです。
完成状態は、まったく違ったものになります。
現在、鋭意製作中です。
ところで、
イタ男さんをはじめとして、ガンプラ界では造詣のこだわりがすごいですね。
神様のキュベレイとか、よだれがでそうでした。
造詣でのリアル志向は、塗装のリアル志向と相反しないと感じましたが、現実に塗られている色は「おもちゃ色」なのは、なぜなんでしょう?
ブームがあるんでしょうか?(すいません出戻りなもので、よく歴史を知らないんです)
2009/02/25 (水) 23:56:55 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
は~なるほど~
そんな感じに見えるんですね。
ガンプラ界の『リアル』は勿論ウソで、
塗装に関して(基本的に)その答えは
スケールモデルの表現の中に端に発する所があるとされてる。と僕は
そう捉えてます。
ただ、たびたび宮崎さんがつっこんでおられますが、突き詰めたら『成り立たない』というとこでしょうか。
そこは、結局キャラクター製というのを
重視しているという説明になってしまいます。例えば宮崎さんのログに登場した
カムランさんが乗るザクがあったとして
ガンプラモデラーってカムランさんを
ザクの表現にマッシュアップする傾向が
あると思うんです。
言ったら、細淵の眼鏡かけさせちゃうとか、スーツっぽいディティール入れちゃうとか。
(極論ぽいけど。)もうロボットの皮をかぶったフィギュアなんですね。お人形さん。ガンプラの表現って結構ポストモダンと言いますか、なんでも入れ込んじゃう。
で、ソレもアレも正解としちゃう。
ブームも確かにあると思います。
けど、トリコロールに塗られたガンダムに
造形次第で『リアル』としちゃう人種くらいに思った方がスッキリするのではと
思いますw。現実に存在する戦車には
『現存』っていうリミットがありますが
ガンダムはないので。
なんかこう、うまく言えない感じっす。
また、かんがえまーす。


2009/02/26 (木) 02:43:12 | URL | イタ男 #-[ 編集]
ご無沙汰しております、池田です。
ガンプラ塗装の歴史に関してなんですが、1990年代にリアリティを志向した一派が縮尺・設計思想の近似からAFVでなく航空模型に範を取り、空気遠近法にキャラクター性を加味した綺麗なパステル調の塗装(宮崎さんがAFVの会で得た感覚と近い気もします)を流行させたのが影響として大きく、ガンプラ業界のリアル志向の塗装というのはそこから中々抜け出せず、それを志向しない人にしても元設定の色分けの色味を調和させ、いかに表面を平滑に整えるか、という方向以外を向いている人はごく少数派であるというのが現状だと思われます。

宮崎さんの塗りを見ると真似したくなるんですが、小スケールにそのまま使うのは難しくて発想が貧困な私としては大弱りですね。
2009/02/26 (木) 16:27:34 | URL | 池田 #LKQ.kB96[ 編集]
こんにちは池田さん!
スコープドッグの方はいかがでしょうか。

歴史を教えていただきありがとうございます。
たしかに、1/100とか1/144では、
いったいどんなウエザリングをすればオーバースケールにならないのか?考え込まざるを得ないところですね。
その点は私も思索を続けておりました。
AFV模型ではなく、航空機模型から空気遠近法が取り入れられたのは、もっともなことです。
(ただし、運用や材質はAFV的なんですけどね)

私はいままで(いまでも)、リアルさを表現するのに「色は関係ない」と思ってきました。
正確な表現をすれば、
実物のパワーショベルが原色の黄色であっても本物に見えるのだから
「どんな色であってもリアルに見せることはできる」
「車体色という要素以外にリアルに見える秘密がある」と。
その文脈から考えると
赤、青、黄色で塗られているガンダムでも本物の巨大ロボットに見せることができるということになります。
(まあ、半分はそうかもしれませんが、半分は間違っているかもしれません)
そこで、リアルさの表現の一助として色がどのように変化して見えるのかを考えたとき
空気遠近法などの方法が考えられたのでしょう。
ところで、空気遠近法って、空気中の浮遊物が層となって遠くのものが、かすんで見えるっていうことでしょう?
では、近くで見たとき(ザクヘッドを間近で見るとき)は原色に近くなるので、色あせた表現をする必要がなくなると?
どうやらそうじゃないということが、最近わかりました。
色あせて見える原因は、空気層の存在だけにあらずなのです。
(経年劣化とかじゃないですよ)
これは一度まとめて記事にしたいと思っています。
言葉だけではわかりにくいので、写真が必要です。
ズバリの写真が用意できたら、一度記事にしてみます。

2009/02/26 (木) 23:01:10 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
宮崎さんこんにちは。
このザク頭はヤバイっスよ!
リアルすぎて震えがきます(笑)
テクスチャーの付け方が絶妙で、とても硬そうに見えますね。
素晴らしい・・・
61式戦車の方も楽しみにしております!
2009/02/27 (金) 16:09:20 | URL | カーク3等陸士 #-[ 編集]
コメントありがとうございます
戦車以外は作らない方針だったのにザクヘッドで遊んじゃってます。
ザクヘッドは次回の記事で終わらせる予定です。
61式の方は、カタツムリのようなペースで進んでいます。
じつは、仕事の方がピークを迎えていまして、ここのところすごく忙しかったものですから、あんまり触れていないのです。
カークさんのカルロ君ももうすぐですよね!
2009/02/28 (土) 00:14:47 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
宮崎さんの作品は、ホント刺激になります!
話は変わりますが、宮崎さん、昨年の九州AFVの会に参加されていたのですね・・・
日記を読み損なっておりました(汗)
ぜひお会いしたかったです。
2009/02/28 (土) 21:57:17 | URL | カーク3等陸士 #-[ 編集]
拝見しておりました
以前から、カークさんや熊人さんのブログは見せていただいていたので、
九州AFVの会の日は、
「あの人がカークさんかなあ」と遠目に姿だけ拝見しておりました。
ちょっと怖そうな感じだったので、初参加の私には、話しかけたりできませんでした(笑)。
2009/02/28 (土) 23:38:43 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
エェェェ~!(汗)
とっても優しいお兄さんなので、次回は声を掛けて下さいね(笑)
2009/03/01 (日) 15:57:32 | URL | カーク3等陸士 #-[ 編集]
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