戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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排気管カバー
以前、三突を制作したとき、ジャッキ台を「木」で作ってみましたが
プラスチックを「鉄」や「木」に見せる遊びなんだから、という
ご意見もありましたので
ならば、こういった部分も金属板を使わずに
できるだけプラスチックでいくべきだなと認識を新たにしました。
排気管カバー
練習を積むしかないですね。
気分が乗らなくても、手をまず動かし始めると
それにつられて気分もだんだん乗ってくるものです。
排気管カバー下塗り
三輛分まとめてやっちゃいました(って、いま頃?かよ。ハイいま頃です)。
左から、ドラゴン、AFV CLUB、タミヤ。

排気管カバーレッドプライマーハルレッドに白を混ぜたレッドプライマー色で塗りました。
思ったより、ベコベコになってないなあ。

排気管カバー裏さらに赤を加えた彩度の高い色で裏を塗る。
いままで、やったことのない試みをしちゃいます。
最終的にどうなるのか? 未体験ゾーンです。

排気管カバーサビ1サビを加える(ヌーベルパステル052)。
こぼれていたえんぴつ粉が少し付いてしまいました。
偶然はすべてプラスに考えよう!

排気管カバーサビ2さらにサビ色を加える。
ガンダムマーカーさびとパステルもう一色。

とりあえず、ここまでにしておいて
車体に取り付けてから、最終的な仕上げを行なう予定です。

世の中には、上手な人がゴマンといて
そんな人たちが作った作品を見ると自分の至らなさに
肩を落とすときがあります。
でも、人と比較するからいけないんであって
自分自身の中では昨日より今日、と一歩ずつでも進歩があるのだから
歩みを止めず、継続することが大切なんだと言い聞かせています。




テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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