戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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現在のチャーチル
白立ち上げ法の後編をご紹介したいのですが
まだ、これで決定という完成型に至らず、あがきにあがいております。
とりあえず、現在のチャーチルということで
お茶を濁しておきます。
現在のチャーチル
億千のディテールすべてに、検討を加える作業を継続中。
とはいえ、パーツを作り直すことはしないので
塗装でさらに出来ることはないのか(ごまかせないか)を探しています。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
おおお、相変わらず凄まじいリアルですねえ。
サムネイルの小さい写真を見た瞬間、あー資料写真かーと思ってしまいました。詳細のUPを期待しています!
2009/05/26 (火) 08:52:53 | URL | 池田 #LKQ.kB96[ 編集]
池田さんへ
ありがとうございます。頑張ってます。

上手な人の作品を見ると、
色のつけ方にきちんとした理由があり
納得の自然さが実現されていると思います。
これにならい
すべてのディテールに、なぜその色であるのかの必然を検討しています。
例えば、「六角ナットの角にシルバーを少し入れる、またはえんぴつをこすりつける」
場合は
「レンチで増締めした時、角をナメたから」
とか
「エグゾーストカバーの変色、色むら」

「熱でグリーンが淡くなり、雨などが落ちて蒸発するときしみが付いたから」

「エグゾーストカバーの止めビスにひどいサビを入れる」

「接触による伝導で、直接、熱でやられてビスがボロボロになっているから」
などです。
2009/05/26 (火) 23:44:27 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
さすが・・・
アップ写真はさすがとしか言いようがないですねぇ・・・。

このうっすら全体にかかってる埃?チョーキング?表現は
何でどうやってされてるんですか?

またそれが人が触ったように一部チョロチョロってはげてる表現って
どうされてるんですか?

いやぁすばらしい・・・
2009/05/29 (金) 09:08:50 | URL | あに #V8JG6pNI[ 編集]
そうですよねー
理由は大切だと思います。というか、私は理由がないと表現が出来ないタイプです。絵を描く友達は「この方がかっこいいから」という様な理由でばんばんすげーかっこいいデザインとか描きます。でも、なぜその形なのか?なぜその色なのか?と考えないと形も色も私にはうかばないのです。

サイロンレーダーはそう言う箇所が少し増えた作品でした。でもディテールの大半は意味不明…。なんとなくやってしまいました。

しかし、皆さんがおっしゃるように、資料写真にしか見えません。凄いなぁ、語彙が乏しすぎますが、やっぱり凄いとしか言いようがありません。いつもありがとうございます。
2009/05/29 (金) 09:49:40 | URL | えむろぼ #-[ 編集]
あにさんへ
ありがとうございます。
チョーキング表現と言われているものは
褪色表現として、フラットホワイトを混ぜているものが、そのように感じられるのだと思います。
砲塔は、ビン生の色なので、対比としてホコリがかぶっているかのように感じられるのではないかと推測します。

現時点で、「リアルの三要素」として考えているものが
1「情報量」
2「褪色」
3「シャープなエッジ」
なんです。
そのうちの「褪色」を表現するのに
大量のフラットホワイトを混ぜるようになりました。
基本塗装は、白に近いライトグレーにわずかに色味が入る程度で良いのではないか?と思いはじめています。
チャーチルは、砲塔が古い考えの時点で塗り始めたものであり、車体とのバランスを考え、そこまで減衰した色味を用いることはしていませんが
白っぽい感じの部分で、塗装面の劣化による白化が起こっているかのような表現として受け取られるようになっているのでしょう。
その色が、筆の色むらで表情がついているわけですが、
人が触ったようにはげている部分は、爪などでついたきずだと思います。
それも偶然にですね。
すべてを意識的にできるほど、達人にはなり得ていないので、
あにさんと同じく、偶然をどれだけ活かせるか、によるんですよね。
2009/05/30 (土) 21:30:13 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
えむろぼさんへ
>理由がないと表現が出来ない
それが本当だと思います。
形状というのは、すべからく機能美であるべきで、インダストリアルデザイナーの立場からすれば、カタチは機能から発生しているべきであるはずなんです。

ところが、最近の日本の自動車デザインなんか、デザインのためのデザイン、
モデルチェンジのためのデザイン変更などが多くて
意味不明のデザインが目につくように感じています。

塗装においても、なぜそこがその色なのか、をよくよく考え抜いて表現された作品は、説得力を持って迫ってくるものがあると思っています。

サイロンレーダーも良い感じですね。
お互い楽しみながら、研究を重ねていきましょう。
2009/05/30 (土) 21:47:38 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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