戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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クリアオレンジオイル
クリアオレンジを、オイル表現として用いる方法をいろいろと試しています。
これまでツヤのあるオイルの表現は、ほとんど施したことがなかったので
過去作品に、試してみます。

タミヤアクリルのクリアオレンジを
アクリル溶剤で、薄めて塗るだけなんですが、
薄め過ぎた場合は、乾燥後に見ると
「????」で、効果がほとんど確認できません。
原液に近いと、オレンジ色が強烈に残る場合もあります。

「じゃあ、調色して塗れば?」
というのは、もちろん正論。おそらくそれが正解かも。
でも、わずかなアクセントなので
少しぐらい強い色味が残るぐらいでいいんじゃないかという気もするんです。

37ミリ砲の車輪のハブの部分に適用。
37ミリ砲ハブ
下地の色が、濃いところに塗るのが危険が少ないです。
クリアオレンジそのままの色でも、問題が起こりません。

また、パステルがのっている部分にも好適。
ホコリに染みたオイルの雰囲気になります。
37ミリ砲サスペンション
可動部分に注油したんですよ、と感じさせる効果が出せれば成功でしょうか。
(それにしても、こんな小さな砲にもサスが付いてるよ!ドイツ軍)

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
サイロンレーダーではクリアーオレンジとフラットブラック、フラットブラウン、をまぜこぜにして使ってました。微妙なつやがおいる汚れっぽくて良い感じでしたよ。
2009/06/09 (火) 16:43:56 | URL | えむろぼ #kEawCMz.[ 編集]
そうですよね
もうちょっと茶色系にふってから
塗る方が、間違いないですよね。
でも、あえてそのままの色で塗ってみたかったのです。
2009/06/09 (火) 18:49:02 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
オイルなら本物を
以前、ノルマンディ上陸のビネットを作ったとき、濡れた砂浜をどう表現しようかと考えました。塗装で表現するより、実際に濡らして、それが乾かなければいいんじゃないかと考え、モデルガン用のガンオイルを塗ってみました。
結果は成功でした。実に自然に湿った感じが出ています。しかし、半年もするとやはり乾いてしまいましたが。
でも、オイル汚れなら本物のオイルを使うのも、一手かと思います。
2009/06/09 (火) 23:57:47 | URL | ヒロナリ #-[ 編集]
ナイス、アイディア!
砂浜の塗れた表現に、ガンオイルを用いるとは、アイディアマンのヒロナリさんらしいですね。

モデルガン用のガンオイルって、プラを浸食はしないものなんですか?

かつてリモコン1/25タイガー I 型のギアに油を注して(食用油だったかミシンオイルだったか)
トーションバーの付け根がぼろぼろ折れた経験があって、
プラに油は厳禁だと思っていました。
2009/06/10 (水) 08:52:40 | URL | 宮崎 #cXp81IFc[ 編集]
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