戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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狼から犬へ
人間は、快適な人工環境をつくりだし
そこに包み込まれて暮らしている。
これをカンタンに言うと、自らを「家畜化」していることになります。
25ポンド砲ディテール1
家畜化した人間のオスの生命力が低下するのは必然だと思っています。
25ポンド砲ディテール2
先日、カブトムシを怖がって触ることのできない大人の男がテレビに出ていました。
25ポンド砲ディテール3
生きるか死ぬかが、主要な関心事ではない現代において
野生性が失われてしまうのは仕方のないことでしょう。
そうした流れが根底にあっての「草食系男子」の出現だろうと感じています。
25ポンド砲比較

『肉食系女子の恋愛学』(徳間書店)の著者 桜木ピロコさんによれば
直接の要因は、バブル崩壊から、現在の世界同時不況によって
自信の根幹となる「仕事」と「金」を失ったからだとされていますが。

以下、面白いので引用。

『肉食系として生きてくると、どれだけ男が弱い生き物かということをしばしば痛感する。
誘えば落ち、付き合えば甘え放題、別れようと思えばストーカー。
肉食系女子はこんな恋愛をいくつもこなしてきている。
何度もこんなことが続けば、誰だって「ああ、男って泣きたいくらい M 」って思うようになるだろう。
肉食系女子は、男女関係のきっかけを自分が作ってしまっているので、どうしても自分上位というか主導権を握る恋愛になってしまう。
もちろん、セックスもしかり。
そうなると、男というものは怠け者の本性をさらけ出してくる。
できることなら、自分が動かずに女の子にいろいろしてもらいたいというのが、いまどきの男である。』
『こちらが積極的になると男たちはビックリするくらいあっさりと手に入る。
そして、本当に笑いたくなるほど、いまの男たちは動かない。
付き合い始めると、引っぱたいてやりたくなるほど、依存してきたり甘えてきたりする。
主に日本男児に多いことだが、この流れは世界的でもある。
なぜなら、リーマン・ブラザーズもダメになったし、ビッグ3もダメになったし、つい何年か前まであんなにしつこかった六本木の不法滞在外国人男性さえ、ここのところ元気がないから。
男の自信の土台となるのは金と仕事だ。
そうなると、この百年に一度といわれる不況の中、男は全力で草食化していく一方となる。
男が簡単に手に入ると「ああ、男ってバカだなぁ」「ああ、またこの人もこんなあっさりオチちゃうんだ」「ああ、男の人に希望って持てないかも」と、自分で狩っておきながらも感じてきてしまうのが肉食系女子。
女なんて肉食系に限らず勝手にできている。
(中略)
男に寄りかかられると、女の中では、男性蔑視が始まる。
特にことさらに最初に強く出て男を狩ってしまった肉食系女子は、いつ、どうやって、弱くなればいい?
強いだけの人間なんているはずがない。
誰の前で涙を見せればいい?
誰も支えてはくれないのか?
助けを求めてはいけないのか?
ただ、黙って優しく抱きしめてくれるだけでいいのに、その腕さえない。
行き場がない。
どこにもない。
残ったものは孤独だけ。
孤高に生きて、頑張って、休みたい、包まれたいと、とまり木を探してみたら、野蛮な肉食系女子呼ばわり。
イタすぎる。』

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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