戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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スポンジチッピングその前に
スポンジチッピングに限らず、あらゆるウェザリングは
それを適用する場所の選定が、もっとも肝心だろうと思います。
つまり
「為すべきところに為せ」
ということです。
その場所が、そのようにサビていることがまったく自然に感じられるならば、それだけで成功だと思います。
多少、変な仕上がりでも、変に見えない。
鑑賞者が、勝手に脳内変換してすばらしい仕上げだと思ってくれるでしょう。
こんなことをことさらに強調するのは
スポンジチッピングは、労なくどんどん作業できるために
ついつい余計なところまでやり過ぎるきらいがあるからなのです。
スポンジチッピング適用事例
ヴィルベルヴィントでしたら、フェンダー上が上の写真のようにサビているのは
なんら不自然さを感じさせることはないでしょう。
今回は、これを狙ってみたいと思います。

あいにく、四号系列は手持ちにないので、三突で代替したいと思います。
とりあえずダークイエローで塗りました。
三突素材
さあ、かおりさん、行きますよ!

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
宮崎さんリヒターも聞いてます
宮崎さんおはようございます。
もうチョット早くアップしてくれたら・・・リヒターのやつ勝手にスポンジでプーマの車体全体にイタズラしちゃったんです。
これを見てからやれば良かったのに。
取り敢えずリヒターには宮崎さんのブログで勉強しながら作業しろと言ってはあるのですが、ど~なる事やらです。・・・(汗)
2009/08/10 (月) 07:41:03 | URL | Hans=Sheaver #-[ 編集]
レクチャー楽しみにしています(*^。^*)
宮崎さん!早速リクエストにお答えいただき、感謝いたします。
宮崎さんの言っている意味、良くわかりました。サビている部分にサビの表現をすれば、多少ヘンでもチャンとサビているように見えてしまうんですね!
宮崎さんのレクチャーが始まる前に、
私もヴィルベルヴィントのサーフェーサーと下地まで仕上げておきたいと思います!
これからも初心者モデラーですが、
ご教授お願いいたします(*^。^*)
2009/08/10 (月) 19:52:03 | URL | かおり #UTTqB9Tc[ 編集]
道具の特性を理解し、活用する・・すべては「慣れ」だけなんですけどね
>ハンスさんへ
リヒターくん、やっちゃいましたか!?
誰だって何度かやれば身についちゃうのは間違いないんですけどね。
最初は、わたしも大失敗でした。
リヒターくんは、冒険心旺盛だから、ある意味偉いですよね。
ハンスさんを差し置いて、うまくなっちゃうかも?

>かおりさんへ
そうなんですよ、かおりさん。
錆びたりキズがついたりする必然を
実際に作業する前に、よく考えることが一番大切なんです。

本物のドイツの戦車は、あんまり錆びなかったんじゃないか、という疑問も常々抱いているのですが
はっきりしませんので、とりあえずは
この高温多湿の日本で見ることが出来るサビの様子を当てはめています。
2009/08/11 (火) 10:37:41 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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