戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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塗ってから組む
キャタピラを塗ってから、組んだらどうなるのでしょう。
かねてより一度やってみたかったことでした。

ヤークトタイガーの部分連結式キャタピラにNATOブラウンを吹きます。
NATOブラウン

例のごとく凸部にえんぴつ粉処理。
凸部えんぴつ

裏側もえんぴつ粉処理をしておきます。
裏にもえんぴつ

サビ色のパステル5色とブラック、ホワイトに近いグレーを合わせて
7色を歯ブラシ飛散法にて飛ばします。
サビ飛ばし

この段階で、組み付けることにします。
デフォルトでは、制作者にやさしいタミヤの部分連結式キャタピラですが
ひねくれ者が好き勝手に組もうとすると、
とたんに牙を剥きます。
組み付けだけに数日を要してしまいました。
組み付けカステンかフリウルを使うのがベター

接着に関しては、それほど問題は感じませんでした。
問題は
サスをいじって、車高を落としたことにあるのです。
重量級の車体の割には、元気のよいサスの作例が多いので
ここはひとつ、重量感を演出するためにも思いっきりサスを沈めています。

(でも、意外と目立たないようです?????)



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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