戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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キャタピラの塗装
三突F/8では、キャタピラの塗装も苦労しました。
満足度80パーセントです。
今後、さらに手を加える可能性も、すこーし残っています。
(どこかで見切りをつけなければ、永遠に完成しないですね)
三突F/8キャタ

二回塗り直しました。
春先のドロドロの中を走ってきた足回りにしようと思い立ったのが
はじまりですが、途中で方針変更。
浅い水たまりを抜けてきた設定になりました。
濡れた表現がうまくいかず、換装したばかりの新品ウインターケッテに方針変更。
しばらく眺めていましたが
なんとなく気に入らず、また泥を被せて設定変更。
三突F/8キャタ2
水たまりを抜けてきた後、乾き始めた感じにしたいと思い立つも
希望通りの表現に至らず
オイルが付いたような表現で終わってます。

いつもながらきれいではない足回り。
う~ん、静止していてもアクティブな感じ、
動きや、荒々しさ、迫力みたいなものが出ると思うのですよねえ。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
本物みたいです!!
宮崎さんこんにちは!
キャタピラの写真、拝見いたしました。
先日私は「総合火力演習」で実際の戦車の走行を見て、演習後の戦車のキャタピラを間近で見てきたのですが、
宮崎さんの作られている戦車のキャタピラは、実物以上に迫力が感じられました。当日は晴れたり、小雨が降ったりと変なお天気だったので、キャタピラには半分濡れた様な・・・ 乾いたような土が付いていたのですが、宮崎さんの写真のキャタピラはまさにその感じです(*^。^*)
本当に凄くって・・・感動しました!
2009/09/06 (日) 14:54:20 | URL | かおり #UTTqB9Tc[ 編集]
ありがとうございます!
かおりさん、ありがとうございます。
基本的な作り方は、以下の通りです。
1)サビ鉄色のキャタピラに塗る
2)パステルの泥を被せる
3)クリア系塗料で、オイルまたは水気をいれる

問題は、3)の工程にあります。
クリア塗料をいくら塗っても、水が染み込んだようにはなりません。
対応策は
2)で使った泥色のパステルの明度を落としたものを塗るか、
タミヤセメントを塗るか、
のどちらか、あるいは両方でやってみるべきでした。

ペトロールで薄めた油彩は、あまりの浸透力ゆえに、台無しになります。
2009/09/06 (日) 21:10:45 | URL | 宮崎 #cXp81IFc[ 編集]
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