戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
KOI KOI
「新聞によれば、昨日(9日)、鳩山由紀夫さんが『サマーウォーズ』観に行ったらしいよ」
「へえー、忙しいだろうに」
「同僚議員に勧められたらしい」
「なんて言って勧めたかは知らないが、その議員もアンテナがすごいね」
「ふつうは、いくら勧められたからって大人がアニメを観には行かないよね」
「ブログで勧めたけど、だれも観てないと思う」
「その意味では、鳩山さんはすごいね」
「ただ、漫画の殿堂とかの問題があるから、パフォーマンスで行ったという人もいるみたいだ」
「純粋に、いい映画なんだけどね」
「これを観たら、確実に模型が上手くなると言ったらどうかな」
「粘り強くなるね。ここで頑張らないで、どこで頑張るんだと」
チャーチルU字フック
「あんたなら出来るよと」
「模型も、見たことのないものを作るんだから、自分を信じて頑張るしかないんだよね」


おまけ
公式『サマーウォーズ』 本編オープニング(5分バージョン)

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
サマーウォーズ☆
封切りからずっと観たかったのですが、ようやく昨日行けました。
そんなに映画館に行く訳ではないのですが、気分良く帰って来られた映画は久しぶりです。

ただ、いくら館内が暗いとは言えオッサンが一人で泣きながらアニメを観ている姿をさらすのには抵抗があり、必死で我慢してしまいました…。
小さい人間だなぁと思います。

2009/09/11 (金) 16:39:16 | URL | ktoo #-[ 編集]
満足感が高い
観た後の、充実感というか満足感の高い、密度の高い映画ですよね。

年齢を重ねると、涙腺がもろくなるのは、経験値が上がって苦労や努力を察することができるようになるからだそうです。
どうしてそんなところで泣くんだと人が思うようなところで、私も泣きますもん。
悲しいから泣けてくるような安っぽい映画じゃないことだけは
保証できます。
2009/09/12 (土) 01:35:36 | URL | 宮崎 #cXp81IFc[ 編集]
プラモはキャンバスなり!
今晩は宮崎さん。
>「これを観たら、確実に模型が上手くなると言ったらどうかな」
それはやはり誰でも見たくなりますよね、私が宮崎さんを含め色々な方達のブログやHPを見ているのもその為だと思います。
私はプラモデルはキャンバスだと考えています。
自分でキャンバスキットを作る、でも他の人との差別化を考えキャンバスに手を加える。
そして塗装、ここが問題です。
絵を描く時、まず現実にある物の模倣から始まります。写実画がそれですよね。
ではそれが芸術なのか?疑問を持つ画家たちが、印象画そして抽象画へと内なる世界に入り込んで行く。
それは現実には無い物の表現です。
戦車を金色や銀色に塗っても何の問題も無い世界。
模型製作で、そこに歯止めを掛けるのが、宮崎さんが何時も言っているリアリティーだと思います。
宮崎さんと私の作品は全く表現の方法は異なっていても内(外かも?)に秘める思いは同じだと何時も感じています。
そして何時の日か、宮崎さんに追い着けるようにこれからも精進して行きたいと考えています。
2009/09/12 (土) 19:58:07 | URL | Hans=Sheaver #-[ 編集]
共に頑張りましょう
わたしにもハンスさんの作品を見ながら
そのセンスに羨望を感じています。
影響を与えながら学びあう、これぞ最高の創作環境ですね。
世の中、すごいモデラーがたくさんいらっしゃるので、うれしくなってしまいます。
同時に
すごくないモデラーはいないとも思います。
どのモデラーの作品からも
それが、まっすぐに向き合って情熱を注ぎ努力した作品であるかぎり
その努力の跡は感じられ、学ぶところがあるものだからです。
2009/09/13 (日) 16:49:08 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。