戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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stag beetle
今日(9/26)、ミヤマクワガタを捕獲しました。
高地に住み、比較的、気温が低い場所を好みますが、突然のことだったので驚きました。
山道の路上を、のそのそ歩いていたのです。
stag beetle
休日ということもあり、YZFやハヤブサやGSX-Rなどのバイク乗りやロータスエリーゼが連なって走っていましたが、よく轢かれなかったものです。

ノコギリ、コクワ、ヒラタは捕まえたことがありましたが、ミヤマは初めてです。
このいかつい派手な外観は、ランボルギーニクワガタとイメージしています。
優美なラインのノコギリは、フェラーリクワガタ。
質実剛健の丸いヒラタは、ポルシェクワガタ。
寒冷地仕様のミヤマは、表面にびっしりと細かい毛が生えていますね。

頭に他のオスと一戦交えた跡が残っています。
長く延びた大アゴは威嚇用で、強力なのは、ヤットコのような途中の突起なんですね。
男性ホルモンは、縄張り意識を強化しますから
侵入者に対して攻撃をするのです。
条件の良いえさ場を見つけたら、他のオスを排除し、メスには、ごちそうし交尾します。
ごちそうしたあとに目的を達することが出来るのは、どの生物のオスも同じです。
有利な資源(領土、植民地)をめぐって戦争するのも同じです。

ところで、クワガタムシは英語で stag beetle です。
stag ? 三突のStuG III と何か関係があるのでしょうか。
低く身構えた三突のイメージとクワガタムシのイメージがだぶります。
ドイツ語でクワガタムシは Hirschkäfer らしく、
どうやら無関係のようです。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
京都の里山ではミヤマクワガタが主流でした。
|ノコギリ、コクワ、ヒラタは捕まえたことが
|ありましたが、ミヤマは初めてです。
 わたしが子供の頃に、毎日、朝、昼、夕方、夜中と山に通った時の印象では、圧倒的にミヤマクワガタが多かったですね。ノコギリクワガタの流麗な姿を見ることは少なかったです。
 昼間はミヤマクワガタ。夜はあんまり見なかった。それに夜の方が活動性が高いらしく、少しの振動を感じただけで、よく飛びました。夜はカブトムシの天下という感じでしたね。
 子供の間の伝説ではイノシシは曲がれないと言うことでしたが、でっかい雄のイノシシの逆鱗に触れたらしく追っかけられた経験から、その伝説は真っ赤な嘘だということは断言できます。・・・・・自由自在に曲がります。それにめっちゃ早い。
 山に虫取りに行って、地面に30cmくらいの掘った跡(たぶん根っこを食った跡です)なんかがあるところは、イノシシの活動圏にはいっていますので、警戒が必要です。
 先に逃げてくれるんだと思いますけど、大抵は、姿を見ることなく済みますが、機嫌の悪い雄は非常に凶暴です。追われたときは、絶対、逃げ切れませんので、木に登ってください。それも、かなり高く上る必要があります。b(-_-)
2009/09/27 (日) 17:20:16 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
ミヤマクワガタだろうと、オオスズメバチだろうと
シャロンダ女王様(オオムラサキ)にたたきのめされて
しまうだろう、はっはっは!

それにしても三突が小さいのか、ミヤマがでかいのか
分からなくなってしまう、さすが師匠!
2009/09/27 (日) 21:42:45 | URL | king chi-he #-[ 編集]
イノシシですか!
iChamaruさんは、イノシシよりも速く走ることが出来たわけですね。
生イノシシと鬼ごっことは、貴重な体験です。
アドレナリンがドバッと放出されたことでしょう。
木登りテクを磨いとかなければ。

今日、娘は運動会の地区対抗リレーで優勝しました。
親に似て、逃げ足だけは速いようです。
2009/09/28 (月) 00:37:57 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
オオムラサキですか!
このあたりではオオムラサキも見ることはないです。
いないと言った方が正確です。
絵に描いたような森がもはや消滅しています。
あしを伸ばせば、いるところにはいるのでしょうが。

ミヤマは普通サイズです。
われわれの扱っている1/35というスケールは、思ったより小さいものですね。
細かい部品は、再現が難しいです。
それでも、やっているモデラーの方はいらっしゃいますので、愕然とします。

ジャッキ台はまたしても、木で作ってしまいました。
割り箸の寄せ木です。
冬期迷彩がわずかに残っているようにしてみたのが
新しいチャレンジかな。
2009/09/28 (月) 01:03:29 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
九州ではノコギリクワガタが主流でミヤマクワガタは超稀少なんですが、
うちの母の実家がある奈良県の山奥では逆にミヤマクワガタがメインでした(汗)
地元では別名カクカクと言います(笑)
2009/09/28 (月) 11:16:09 | URL | カーク3等陸士 #LgqzBD46[ 編集]
逃げ足
|親に似て、逃げ足だけは速いようです。
 あと、錦鯉がいっぱいいる池を発見して、釣りをしていたのですが、突然3頭のポインター犬に追いかけられて、釣り道具を全て投げ捨てフェンスを越えて逃げたこともあります。あとから、大人に聞いた話では、養殖されている池だと言うことでした。・・・・・道理で全周フェンスがはってあったわけだ。・・・普通気付よって?(^_^;)
 吠えながら追っかけてきたから助かりました。
2009/09/28 (月) 18:55:23 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
カクカクですか!
関西の地域では、ミヤマの方がポピュラーなんでしょうか。
九州では、大分県の山まで上るとミヤマが多いみたいです。

クマゼミをワシワシとこのあたりでは呼びますが、ミヤマはカクカクなんですね。
2009/09/28 (月) 19:08:11 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
逃げなかった話
小さい頃、悪ガキの友達3人で
線路に石や、鉄杭などをたくさん並べました。
「ブレーキかけても、これなら滑るだろう」とか言いながら、泥を塗ったりしました。

やがて警報機が「カン、カン、カン・・」と鳴り始めました。
さあ、どうなるのかと3人は興味津々で逃げもせず見つめていました。

事態は思わぬことになりました。
キキーッと列車は止まったのです。
車掌が顔を出して怒鳴りつけます。
「こらっ!! 警察に言うぞ!!
 おまえら、どかせ!」

すごすごと、せっかく並べた仕掛けを
自分たちの手で、線路から落としました。

それから列車は次の駅に走り去っていきました。

後日、全校集会で校長先生が言いました。
「この中に、列車を止めた者がいる・・・・」
(あれ、オレたちのことだ)

それくらいで済んだ、のどかな時代の話です。
あれは脱線させてたら、ただじゃ済まなかったな(汗)。
2009/09/28 (月) 19:27:26 | URL | 宮崎 #aCjEJllY[ 編集]
時効だから・・・・
 京都では、ミヤマクワガタは、『ヘイタイ』・・・これは兵隊のイントネーションじゃなく関西弁独特の凸凹の抑揚です。ノコギリクワガタは、「チソ」でした。・・・どんな漢字かは知りません。コクワガタか、雌か忘れましたが「ベタ」と言う呼び名もありました。
 カブトムシは、バカバカしくって山では捕りませんでした。田んぼでボール投げして遊んでたとき、積み上げてあった堆肥にボールが入ったんです。で、ボール探すために堆肥を掘ると出るわ出るわカブトムシがボロボロ出てきました。仲間内では、口外無用の血の掟があるんですが、最早時効なので白状しました。
 時効だからついでにいいますけど、
 小学校の新しくできたプールの生乾きのセメントに足跡をつけたのは、シラを切り通したけど学級委員の**さんが言ったとおり・・・わたしです。
 ***インター近くの名神の土手を爆竹で遊んで燃やして消防車5台も動員したのは、隣の組の**君です。
 **刑務所の囚人さんが、中学校の隣の刑務所の農場の肥だめの汚物を学生にひっかけたのは、囚人さんがどうしても勘弁できないようなこといった++君が悪いんです。
 なんか次から次へと色んなことを思い出しちゃいました。(^_^;)
2009/09/28 (月) 23:20:41 | URL | iChamaru #rN8CZFzk[ 編集]
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