戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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出戻りの理由
ついでに、もひとつクワガタネタです。
模型趣味に出戻る前は、ブームに乗ってクワガタを育てていました。
その頃、育てていた最大種、パラワンオオヒラタです。
パラワン死んでから久しいですがそのまま持ってます

今回捕まえたミヤマは1/35フィギュアサイズのボリューム感ですが
それに比べ、パラワンは圧倒的です。
生前には、国産カブトムシとも対峙させましたが、大アゴを開いて威嚇すると
脚力の強さではクワガタに勝るはずのカブトムシが、一目散に逃げ出してしまいました。

昆虫の飼育を通じて、様々な体験をしました。
驚くことがいろいろあり、自然の摂理の偉大さを学びました。
最終的には人間が手を出す世界でないと判断し
対象物が生物ではなく、
安定したプラスチックである模型の世界にかかわることになったのでした。
(在庫も成仏させてあげたいと思っていましたしね)

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
でか!(@_@)
|その頃、育てていた最大種、パラワンオオヒラタです。
 でか!(@_@)

 デカものと言えば、熱帯魚屋の親父に半ばだまされて、アマゾンのピラルクーを飼ったことがありました。・・・・そうあの淡水最大と言われるやつです。
 親父の話では、水槽ではそんなにでかくならないから、2mくらいの水槽なら大丈夫ということで、棺桶みたいな1800*450*500のアクリル水槽を専用に作って、15cmくらいから幼魚を飼ったのですが、50cmを超えたところで、水槽の上にのせてあったアクリル蓋と2本組の蛍光灯4セットとアルミの小さな脚立を跳ね飛ばして跳躍、水槽外に飛び出してお亡くなりになりました。でかい魚は、結構生命力あるので、夏なら生きていたかもしれませんが、2月でしたので凍死ですね多分。
 アロワナを飼っておられるところは多いのですが、ピラルクーをかっておられるところが少ない原因がわかりました。ピラルクーは、体長より短い辺のある細長い水槽では飼えません。アロワナは新体操の選手みたいに体が柔らかいけど、ピラルクーは、体が柔らかくないので、というより50代の親父みたいに固いので、細長い水槽では方向転換が出来ないのです。・・・・・やばそうだなとは思ってたんです。

 結論。ピラルクーは5m四方くらいの水槽か池で飼いましょう!
 熱帯魚屋の親父に言ったら、
「(--;)・・・・やっぱり。」って言ってました。馬鹿野郎自信ないなら売るなよって、・・・ほんとに。
 そのあとは、デカものには懲りたので、水草レイアウトして、エンゼルやネオンみたいなのを入れておきましたが、ちょっとくらい入れても水槽に負けちゃうし、水草はじゃんじゃん増えてすぐにジャングルみたいになって、メンテの手間が大変なので、関わっている青少年センターにあげちゃいました。
2009/09/30 (水) 10:09:45 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
私も熱帯魚でした
今晩は宮崎さん。
子供が小さな頃、塗装作業や接着剤の臭いが子供に良くないのでは?と考えてプラモ製作を中断しました。
その時期にiChamaruさんと同じで熱帯魚を飼育していました。
カブトムシブームはその頃にはありませんでしたのでね。
熱帯魚の方はフィッシュマガジンと言う月刊誌(1985年3月号)にカラー4ページで紹介され、その中の写真一枚がビタシュリンプと言う熱帯魚の餌の宣伝に各誌の裏表紙で使用されました。
行き付けのお店に新装一周年記念セールのポスターを描いて差し上げたのですが、私が勝手に作ったお店のマークはその後、各誌でお店の宣伝に使用されています。
iChamaruさんの様に大型魚に手を出していませんそれは、
近所の熱帯魚店が急に閉店した訳、手塩に掛け大きく育てたアロワナを店の看板にしていたのですが、ブロック二個を乗せたふたをものともせず飛び出しお亡くなりになりました。・・・店主はショックで店は閉店。そんな事が身近であったからです。
私は水槽16本にバスタブの様な養魚槽を使用し、自宅で産卵し成長した稚魚や水草を熱帯魚店に卸していました。
電気代節約のためにしていたのですが、私はその頃、低温飼育の達人と呼ばれていました。
カブトムシはテレビにも出た事のあるドルクスグズと言う専門店が、私が以前営業していた店の隣に催事で夏の間だけ営業していました。
その時、ヘラクレスの幼虫をお客さんが購入し私にくれました。
「触らないでそのまま成虫になるまで待って」と言われそのままにしておいたらなんとご臨終でした。・・・(汗)
2009/09/30 (水) 19:03:49 | URL | Hans=Sheaver #-[ 編集]
ピラルクーですか!
あのアマゾンの?
アフリカにもいると言う。
1億年前はアフリカと南米がつながっていた証拠だと言われる?

それにしても水槽が
180×50×45=405 とは・・・
400キロ越えの重量ですか!
いったいどんな部屋ですか!

ものすごいスケールです。

うーん、そこでひらめいてしまいましたよ。
50センチ角の正四面体をつくり
その六面すべてにジオラマを配置する。
スターリングラードとアフリカ、
森と荒野、
都市と田舎
のような対比のイメージを展開して
そいつを天井から吊るして胸の高さぐらいに配置。
これをAFVの会で展示したら、目立つでしょうね。
わたしには作れませんが(笑)。
2009/09/30 (水) 22:38:31 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
低温飼育の達人ですか!
ハンスさんは何をやっても達人になってしまいますね!

低温と言えば、東南アジア産のパラワンオオヒラタなど、温室飼育しか出来ないかのように思われていますが
暖房無しで、日本の冬を越冬できます。
もちろん成虫のまま。
幼虫でもです。
20度が目安のようで、春になり20度を超す日があると動き始めるようになりました。

昆虫は季節の判断が的確で驚かされます。
梅雨明けの判断はクマゼミにさせれば良いのにと思う今日この頃です。
2009/09/30 (水) 22:47:04 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
・・・やっぱ、アロワナも無理かも
 NHKの動物番組で見たんですけど、アロワナは、水上にかかった木の枝なんかに止まった昆虫や小動物も捕食するのでした。垂直高飛びの名人です。制止姿勢から一挙に1m以上のジャンプです。
 ナマズなど含めて、大型魚は、電気を点けただけでもビックリして蓋や壁面に衝突して、大けがしたり、水槽をぶち破ったりもしますので、下手に手を出さない方が賢明です。
2009/10/02 (金) 08:28:50 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
アロワナも相当デカイですからね
それにしても、水上にジャンプして捕食とは豪快な魚ですね。
海外の生物には、日本の常識では測れないものがいますから要注意ですね。
海外のモデラーも。
2009/10/02 (金) 13:53:37 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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