戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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あなたの大砲
ピットロードの B-4は、トランぺッターのOEM。
エッチングパーツに思いっきりトランぺッターと書いてあります。
ポリ袋や成形色、プラの材質がトランぺッターそのものです。
モノクロームのチェンタウロも、たしかトランぺッター製。
そういう商売の仕方もあるんですね。

さて、ウルトラホーク3号のような203ミリ砲の砲身です。
塗装の特徴は「ツヤ」。
やはり大砲はツヤが欲しいですね。
ハイライトの輝きで丸みが強調され、表面の微細な凹凸もあらわにするので結果的に情報量が上がります。
B-4砲身

下塗りにおいて、砲身は、原点の技法に回帰し、ただのシルバーで塗りました。
スリーブはアイアンです。
B-4下塗り

基本塗装色は明るめに調色したタミヤアクリルのグリーン系です。
B-4基本色
大げさなチッピングを入れるのでなければ、剥離材はまったく不要です。
いつでも小さなチッピングを入れることが出来ます。

乾燥してからタミヤウエザリングマスターのグリーンで色むらを加え
全体を撫でこすり(ナデナデ法)ツヤを加え
同時に塗装の密度感(と、硬度)を上げます。
ついでに、油彩のバーントアンバーにてうっすらとピンポイントウォッシングして仕上げました。

タミヤウエザリングマスター(簡易ドライブラシツール)は基本的にダメですね。
ドライブラシという技法がダメな理由も同じだと思いますが
塗ったときの「ぶつぶつ感が、スケールに合わない」のです。
つまり1/35の塗料で塗られた塗装としては「粒子感が大きすぎる」のです。
タミヤアクリルのつや消しが、塗りっぱなしでは1/35に見えないのと同じです。
なでなでして、表面をやや平滑にすることでスケール感が出てきます。
塗料として使用する場合は、何らかの対策が必要です。
汚れとして使用する場合は、このかぎりではありません。

ところで、みなさんの大砲はお元気でしょうか。
大砲とサヤの意外な関係をご紹介します。
突然、話ががらっと変わりますが
まずは映画解説をしていらっしゃった故小森のおばちゃまのお話。

『ところで、迎え入れたはずの彼の肉体の貴重な一部の感覚が、私にはさっぱり伝わってこないの。
イギリス人の彼とのセックスが長く、満足であったせいか、若い国産の彼の肉体の圧迫感は、とっても心地よいんだけど、かんじんな彼のイチモツとの感触はハスッパな言葉で失礼ながら形容すると、まさに“太平洋でゴボウを洗う”テナ感じ。
さすがの私も恥ずかしかった!いくら力を入れて、彼の貴重なイチモツを私のナカにフィットさせようと試みても、ぜんぜん効果ナシなの。
その彼のイチモツが特に小さいとかではさらさらなく、ごく普通のナイス・サイズなのに、私の方が外国産の彼とのおつきあいで、長い間“太平洋”みたいになってしまっていたのね、きっと。
女の人のサイズって、相手のサイズ次第で大きくも小さくも、ある程度は伸縮自在に変わっちゃうことを、このとき身をもって実感したのね。
(中略)
ところが、彼とのおつきあいも3ヶ月、半年と続けているうちに、アーラふしぎ!だんだん私たちの体もフィットするようになったのデス。
そして半年後くらいからは、それも最高のキモチにもなったの。
私はつくづく、神様がお創りになった人間のからだとはなんと微妙でありがたき芸術品よ!とつくづく感謝感心したもの。』
小森和子著『愛と性』学研刊


つぎは、四人妻に君臨した性豪、神保功さんの話。

『但し、いい棒といったって太くて硬くて長けりゃあいいっていうものじゃないな。
ぼくがいいたいのは、女の穴にピッタリとあうサイズ、位置のことだ。
刀とサヤの関係が大切でネ。なじみ合うことなんだな。
一、二回ぐらいで“なあんだ”というのでポイと投げ捨てるからいつまでたっても絶品にブチ当たらない。
絶品はじつは見つけるものじゃない。
じっくりと仕込む。そうしないとピッタリサイズにならんのです。
ぼくの体験では、最低四、五百回ぐらいが刀とサヤの位置関係がボツボツとよくなってくる。
たとえば処女なんて膣の中に余分なヒラヒラがついていて感度もあったもんじゃない。
適当にスリ切れることで女は、初めてアソコでイクことが分かるんだよ。
だからせっせと棒を使いこなしてピッタリサイズにしなきゃダメだ。
まあ、一年、二年はひたすら頑張らないと。
棒をたくさん使い込むと膣の中で異変がおきてくるんだな。
ぼくは、棒の進化といってるけど棒がなじみ合うことによって膣の中の余分なものが少しずつスリ切れて、刀とサヤのいい位置関係になる。つまり、穴の形が整うんですよ。
女は、だから二十四、五歳から三十代前半までにじっくり仕込むと、そのまま四十代にかけてたっぷりと絶品女の味が出てくるんだなあ。
女に粗マンっていうのは断じてないですよ。
みんな、たっぷり仕込めば、アゲマンですよ。
そうぼくは信じているよ。』
いその・えいたろう著『性人伝』徳間文庫


というわけなんですが
もうひとつ女性の側にも怖い事実が。

『もうひとつ、男ならではの意見というのを、ある男性から聞くことができた。
「男は、自分の妻や彼女が他の男と関係したら、絶対に気づくはず」
と彼、田中慎司さん(四十五歳)は言うのだ。
あまりに自信をもって言うので、こちらが面食らうほどだった。
「実は僕自身が、五年ほど前まで、家庭をもっていながら外で恋愛していたんです。
彼女は一回り近く下の独身だった。
かなり入れ込んでしまって、週に二、三回は彼女の部屋によってから帰るような生活をしていた時期があります。
当然、妻とはご無沙汰しちゃいますよね。
だけど疑われたらまずいから、月に二回くらいは妻ともするわけです。
あるとき、僕が風邪をひいたりして、二ヶ月ほど妻としない時期があった。
久々にしたら、かなり入れにくくて・・・・・。
なんとなく、妻のあそこが固くなっていたんですよね。
その後、なぜか妻がセックスを拒絶するようになってしまった。
こっちが迫っても、『体調が悪い』って。
それならそれで、とこちらも迫らなくなったんですね。
ところが、彼女との関係もいろいろあって、最終的に別れてしまった。
それで再び妻に迫ったんです。
最初嫌がっていた妻も、しかたなさそうに受け入れてくれた。
ところが、そのときは半年ぶりだったのに、妻のあそこが固くなかったんですよ。
あれ、と思いました。
ひょっとしたら男がいるのかな、と感じたんです」
(中略)
田中さんのカンは当たっていたようだ。
その後は、妻はあきらめたように夫の誘いを受け入れるようになったが、感じ方が明らかに以前と違うのだという。
「妻はもともと淡白なタイプだったんです。
だけど、他の男に開発されたんでしょうか、妙に感じやすくなっているし、感じたときの反応も前と違う。
本人は抑えているつもりなんでしょうけど、体は正直ですからね」
(中略)
おそらく二十人には聞いてみたと思う。
その結果、九割方の男性が、「浮気はわかる」と答えたことに驚かされた。
しかも、女性が男性の浮気に気づくように、態度が変わったとか「なんだか様子が変」というような漠然としたものからではなく、明らかにみな「セックスの場面でわかる」と言い切ったのだ。』
亀山早苗著『「夫とはできない」こと』WAVE出版刊

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
色々な意味で
すごく参考になりました(笑)

タミヤのテクスチャーペイントは地面に使うのにはいいですが車両に使ってみるとセラミックの粒子の大きさが気になりますよね。
薄めて使用すると更に粒々のみが目立ってスケール感がそこなわれますよね。
感覚として24以上のスケールなら向いているのかな?
なんて感じを使用した際に感じました。
ライトサンドが一番粒子が細かいのですが、あれならギリギリ使えるかも
という感じですね。
2009/12/15 (火) 02:05:48 | URL | わんこ #-[ 編集]
俺のバレルは・・・!
ラインメタル社製120mm滑空砲だーっ!

いつか波動砲だ!と躊躇することなく
言えるようになりたい自分がいます orz

ダークサイド(エロサイド)の宮崎さんがたまに舞い降りて来ては記事を書いているようですね。
作品のように(大砲が)錆びてなければいいのですが・・・。
しっかり手入れしといてください。

トランペッターは元々が金型屋みたいですね。
海自のLCACとかも両社から発売されてるみたいで。
ドラゴンより相性が良い、自分がいたりします。

2009/12/15 (火) 15:49:25 | URL | まる #-[ 編集]
タミヤテクスチャーペイント
テクスチャーペイントは、色によって混入されているセラミック材の大きさが異なるわけなんですね。
グリーングラスを持っていますが
これには、直線的な繊維が入っています。
好意的に見れば芝生に見えないこともないですが
どちらかといえば
なんちゃってグラスですね。

ウエザリングマスターの粒子感は、ごくごく細かいものですが、
それでも厳密にいえば、塗装のグラデーションとしては「大きすぎる」粒子感だと思います。
付属のスポンジ状のスティックを使っているからかもしれません。
プラスチックのテクスチャーの凸部に色がのるとザラザラ感が出てしまうのです。
塗り方を工夫すれば、それを目立たなくすることができますね。
2009/12/15 (火) 18:10:34 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
失礼いたしました (汗)
ウエザリングマスターとテクスチャーペイント勘違いして書き込みしてました (汗)
大変失礼いたしました。
2009/12/15 (火) 18:15:14 | URL | わんこ #-[ 編集]
大きいのはイヤだわ
120mm滑空砲だなんて、こわいわ。
波動砲だったら裂けちゃいます。
あまりに自信をお持ちの方って
自分勝手で、イタくなさるのでいやだわん。
大きさじゃないの。
愛が欲しいのよ、愛が。

トランぺッターは金型屋さんでしたか。
わたしも悪い印象はないんですよね。
いろいろあるにしても。
エッジが少し甘いのが特徴かなとも思います。

2009/12/15 (火) 20:36:46 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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