戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
チャーチルMK.VII 完成 (写真追加・変更)
一年以上の長きに渡っていじくり続けてきたチャーチルが
やっと完成しました。
(ああ、それなのに、この気持ちの盛り上がらなさは何なのでしょう)
青空

100%の再現性をもとめるならば、まだまだやらねばならないこともあります。
ですが気持ち的には、もはや十分。
もはや強迫観念的に細部の再現性にこだわるのに少々疲れを感じたのかもしれません。
忸怩たる思いが心が晴れない原因か?
エンジンデッキ完成
細部を作り込むことは、正確な再現性は上がるものの
それでリアリティが上がるとは言い切れない部分がありますね。
左斜め後ろ全体
車外装備品なども、そのすべてのディテールに本物たる説得力をもたせないと
模型であることをむしろ露見させてしまいます。
嘘をつく必要を増やしてしまう=苦労が増えますね。
そしてうまく嘘をつくことはとてもむずかしい。
精度の低い工作をご紹介してもなんの意味もないだろうと思い
これまで工作の部分を見せることはどちらかといえば避けていました。
これからは自分にむち打つためにも
少しずつでも出していくことにしました。

アンテナポールの中心部はシャープペンシルの先です。
アンテナ作り

鳥かご型照準器はひとつのチャレンジでした。
これは戦中型かどうか、今ひとつ疑問ではあります。
鳥かご型照準器

消火器も取り付け方法がよくわからないままに写真で見える通りに工作。
消火器作り

ハッチストッパーの工作。これくらいが現在の限界。
ハッチストッパー

砲塔上面


アクセントのない車体は暗いグリーンのかたまりでした。
明るい毛布をアクセントとしておいてみました。
毛布
この写真では車外電話ボックスがまだ未改造ですが
このあと、さんざん悩んだ末に作り直しました。
あまりに見えてしまうところにあるからです。

フロントフェンダー


後部デッキのOVMとその金具。
材料はすべてプラ。塗装を考えると、できるだけ金属は使いたくないのです。
エンジンデッキ工具
ここまでが、九州AFVの会に展示した状態。

オイル缶のへこみは金属に頼ってしまいました。
オイル缶

やっと取り付けるに至ったオイル缶留め金具も、裏表を逆に接着していることに気づき愕然。
オイル缶留め

明るい毛布のアクセントは車体の暗さを際立たせる結果となりました。
そこで、オイル缶と戦利品ジェリカンを黒に近い色にすることで
車体色をむりやり中間色として位置づけようと意図しています。
オイル缶完成

ツヤのある砲塔こそが本来作りたかった表現でした。
ツヤがあることで鉄の硬さを伝え、テクスチャーの表情を増幅し、リアル感が増すことを主張したかったのです。
鋳造砲塔
鋳造表現も新しい方法を試していますが、近距離撮影ではやや粗さが目立つでしょうか。
ヤスリの目で削れた跡があからさまに出ています。
空の青さを出したかったので、「鮮やかモード」にて撮影しましたが
車体の緑色もより強く出てしまっていますね。

雑具箱は白立ち上げのオール油彩塗りを試した結果です。
雑具箱
いつか車体全体オール油彩でやってみたいと思っています。


キャタピラのレールに転輪は乗っかっているだけ。
フチは直接キャタピラに接しない。
キャタピラ
英国人も面白い構造を考えるものです。


正面2


エグゾーストのカバーは白に近いグレーもスポンジチッピング。
ホコリを含んだ雨などが、ジュッと蒸発する感じで汚れたと想定しました。
エンジンデッキ


マークくん


露出オーバー


下から


予備キャタピラ

実験的は試みを続けているわりには、
最後はそこそこ大きな失敗もなく収めてしまう自分をちょっとほめてあげたい(笑)。
百円玉と対比
ドラマティックな演出は少ないものの、ジェントルな英国紳士のような控えめな表現で完成と納得しています。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
メリークリスマス!
宮崎さん!メリークリスマスです!
ところでお写真拝見いたしました(*^_^*)
とてもカッコいい仕上がりだと思います。
私は宮崎さんのようなこった事が出来ないのでいつも大体の雰囲気でモデルを作っているのですが、宮崎さんの作品を拝見するともっと頑張らねば!なんていつも思います。
装備品も凄いディテールだと思いますよ!私もあんな雰囲気に一歩でも近づけるよう、頑張ろうと思います。
では年末も近いですので、お体気をつけて下さいね(*^_^*)
素敵なクリスマスをお迎え下さい!
2009/12/24 (木) 13:06:43 | URL | かおり #UTTqB9Tc[ 編集]
お疲れ様です!
今晩は宮崎さん。
チャーチル完成まずはおめでとうございますと言うかお疲れ様です。
記事を読んでいると宮崎さんがフィギュアを何故乗せないのが良く判りますよ。
ここまで拘ったのに砲塔に貼った菱形のデカールが印刷の段ずれで下地の白が出てしまっているのが残念ですね!
イギリスの戦車は知らないのでそれでよいのかもですが・・・
適当な塗り方をしても本物の戦車は本物、リアリティーをいくら追求しても模型は模型なのでしょうか?
AM誌で顕微鏡を使用しフィギュアの塗装をしていた記事がありましたが所詮人形は人形なのですかね?
キャンバスに描いた絵は芸術と言われるのに立体のプラモに色を塗った模型は芸術とは言われない、何だか目標を何処に置けば良いのかわからない製作作業ですが宮崎さんの作品を見たいと思う人が私を含め沢山いますのでこれからも頑張って製作活動を続けて下さいね。

2009/12/25 (金) 00:10:55 | URL | Hans=Sheaver #-[ 編集]
かおりさんへ
そのように言っていただけると有り難いです。
気持ちが少し楽になってきます。
クリスマスにこんなテンションの低い記事でよいのかと思いましたが
正直な気持ちでした。
 
かおりさんの作品もいつも楽しみに見ています。
そして気づかされることも多いので、
参考にしているんですよ。

メリークリスマス!
2009/12/25 (金) 00:43:15 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
ハンスさんへ
ありがとうございます。

>菱形のデカールが印刷の段ずれ
ははは、わかっちゃいましたか。
塗るか塗るまいか迷いましたが、うまく塗れる自信がなくてそのままでした。
ウォータタンクのジェリカンの白線は、フリーハンドで塗ったのですよ。
少し練習して自信がつきましたので、修正を入れてみます。

>これからも頑張って製作活動を続けて下さい
はい!もちろんです!
アイディアだけはキラ星のごとく次々と溢れてくるのですが
実際に塗装作業に入る前段階の工作で引っかかってしまったり
最終仕上げの細部で時間がかかったりなんですね。
もっとスムーズに仕上げられるようになるといいんですが。
ただ時間のかかる(かける)製作にも、面白いことが起こる場合もあります。
行き詰まってしばらく放置している間に
内的な進化が起こって(自分が成長して)
問題の解決法が自然と見つかってしまうのです。
逆に、昔のアラが気になってしまうという場合もありますが(笑)。
2009/12/25 (金) 01:01:50 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
ハンスさんへ2
>フィギュアを何故乗せない
現在の1/35フィギュアにはいくつかの問題があって「人形」の域を出ておらず、リアリティを追求した戦車と同じ世界観には共存できないと感じています。

造形面での問題点。
1)肉体が感じられない。
服のしわなどの表層に意識が集中し、
しわの谷が肉体にまで食い込んでいたりする。

2)顔が大きすぎる
八頭身とか十頭身という身体バランスを表す言葉がありますが、
それに比してあまりに頭が大きすぎるように思います。
外国人にしてはなおさらです。

3)肩甲骨の動きが理解されていない
ほとんどのフィギュアの腕の付け根は、肩になっていますが、骨格的に本来の腕の付け根は、体内の深いところにあります。
肩は意識的に10センチ以上、上下に動かすことができますが
無意識には、肘の動きに連れて前後にも上下にも大きく動いています。
砲弾を抱えているときと胸を張って歩いているときでは背中の表情は違わなければいけません。

4)自然なポーズが少ない・かっこいいポーズが少ない
この点では、バンダイのフィギュアの方がむしろ良くできているかも。
帽子を被り直すポーズ、ヘルメットを被るポーズ、弾倉の入れ替えポーズ、コートを羽織る、服を着るなどのポーズを自然なシルエットで欲しい。
上を向いたり、下を向いたりのポーズが極端に少ない。

5)状況も考慮した造形が欲しい
スターリングラードのフィギュアの顔は、餓死寸前にがりがりに痩せさせて欲しいとか
大戦末期には極端に若い兵士も欲しい等。

その他にも、手がグローブをしているかのように大きすぎるとか、
顔が人間でないとか、なんとなく東洋人的テイストであるとか、
ドラゴン社のフィギュア体型はデッサンの狂ったマツイであるとか、
ですね。

そしてこれを塗装するときの問題。
1)なにしろ小さすぎる
人形の命は目と口だと思うのですが、何かを語らせるには小さすぎて
うまく塗ることができないですよね。
高石さんが、顕微鏡を使って技術的なブレイクスルーをしてくれたので、今後はすごいものが出てくるかもしれません。

2)布と肌や靴の質感が塗り分けされていない
いまのところ、どれも同じような調子で塗ってあるものばかりです。
特に布の部分は、完全なつや消しで塗っておかないと布に見えないと思うのですが。

3)案外、汚れていない
肘、膝、お尻は泥やホコリが付いていて当然かと。
汗を拭ったりで顔ももっと汚れている方が自然であるように思います。

1/35フィギュアは塗ってあるだけですごいと思うのですが
上記のようなさまざまな理由から、今一歩たりないと感じてしまうのです。
いつの日か、戦車もフィギュアもほとんど本物に見える時代が来るのだと信じています。
近い将来には三次元印刷によって
フィギュアに人間の顔写真を貼付けることができるようになるはずです。
戦車に鉄のテクスチュアも貼付けることができるようになるでしょう。
その時代には、われわれの塗装したものとどちらがリアルなのでしょうかね。

>キャンバスに描いた絵は芸術と言われるのに立体のプラモに色を塗った模型は芸術とは言われない
芸術と言われるところまで地位を向上させていければいいですね。
それには万人をして納得させるようなすばらしい作品を作れるようになることが先決です。
そして発表の形式は「写真」、それに尽きると思います。
実物の模型は、観賞するにはあまりに小さすぎるからです。
それでありながら、たくさん所有するには、場所をとり過ぎるのです。
発表の場は「ネット」か「書籍(写真集)」だと思っています。


>宮崎さんの作品を見たいと思う人が私を含め沢山います
ありがたいお言葉です。感涙にむせびます。
2009/12/25 (金) 20:25:46 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
葛藤?
「1/35の小さい世界でもなんとか現実の雰囲気を持ち込みたい!」
「1/35だから再現出来ることは限られているから」
相反する言葉が常に頭の中で闘っている。

恐らくは「作り手」が何を盛り込みたいかでは?

それは「限りないリアリティの追求」だったり「歴史の瞬間を切り取る」事であったり・・・

でも一番は「感動」だと思うな。

見た相手(本人も)を感動させるパワーがその作品に無ければ。

ディテールの再現は機械・コンピューターの3D技術・素材などでやがて克服できるし。

なんかドイツ戦車のプラモを弄ってる人のコダワリが
逆に模型作りをつまらないものにしてるような気がしてならない。
金具の取り付け位置の違いとか。
じゃあ、あなたは「戦闘」「戦争」という行為を理解しているの?聞きたいくらい。

楽しみましょ!そして宮崎さんの作品でいろんな人を「感動」させましょう!

楽器をやっているのでこういった表現になりますが
コンクールでクラシックを正確に弾くよりエレキギターでオーディエンスが盛り上がったほうが良い!

ああ、支離滅裂や!

Merry Christmas!
(But I'm a Buddhist.)
2009/12/25 (金) 21:21:45 | URL | まる #-[ 編集]
メリークリスマス!
生粋の日本の田舎人ですが今宵は西洋の祭事に私も乗っかってます(笑)

チャーチル完成おめでとう御座います!
様々な試行錯誤と実験の成果。まさに集大成と呼ぶにふさわしい出来栄え、かと。少なくとも私はそう感じています。

私のような未熟な者が言うのもなんですが確かに今後の課題はあるのでしょうけれど完成という区切りは製作者がつけるものであってどれだけ楽しめたか(打ち込めたか)という事のについての具現化の“とりあえず”の終着点ではないかと。
それにやっぱり課題は無いよりむしろ明確にあったほうがいい筈ですよ きっと。

それにしても
相変わらずの細部へのこだわりと仕上げの緻密さは勉強になります。
私にとってこのチャーチルは正に眼福です。
2009/12/25 (金) 23:56:43 | URL | いさな. #-[ 編集]
まずは完成おめでとうございます!
チャーチルの事はまったく判りませんが、それだけに
下から4カット目の2本の板?の薄さ等、目につきますね。
砲塔の鋳造と車体の鉄板のコントラストも良いです。
今回の作品はリアルに徹している感じですね。
画像からの判断ですが、もう気持メリハリがあったらなと
思いました。全体にややフラットかなと。
と言っても上から2カット目なんかは実車?って感じですが。

レスにあったフィギュア、まったくおっしゃる通りですね。
参考にします。
それにしても35スケールは作業するには中途半端に小さすぎ。
そのわりにどこのメーカのも35スケールにしては気持大きい(太い)から
車輛と絡ませるとバランスが悪いですね。
ICMの48スケールのフィギュアなんかは良いですよ。
マスターボックス、ミニアートも良いです。少し大きいのがおしい!
タミヤは全然ダメで、DMLは最新作のは良いか?買ってみます。
2009/12/26 (土) 00:43:59 | URL | dickermax #X.NmPtlw[ 編集]
こんばんは。
チャーチル完成おめでとうございます!
毎回素晴らしい作品でただ溜息ばかりです。
自分はプラモデルに極力金属を使いたくないんですが、あの再現度は悩ましいですねw。
ディティールアップパーツを使うと、そこだけ妙に浮く感じがします。
ぶっちゃけ一作品に金をかけ過ぎるのは嫌いです(単に力が無いだけ?)。

宮崎さんの今回のお話はとても共感出来ました。(いつも納得させられるんですけどねw)

また素晴らしい作品を拝見出来るのを楽しみにしております。
2009/12/26 (土) 18:07:10 | URL | ピカ #G0VbINhw[ 編集]
フィギュアについて
今晩は宮崎さん。
フィギュアについて宮崎さんの考えている事は私を含め多くの人達が同じように考えていると思います。
私も1/6とは言え顔の原型を製作し多くの事を学びました。
この話になると多分本が一冊書けるのでは・・・(笑)
顕微鏡を使用しもし顔や体がうまくできても問題は布でようか?
布は染め物ですから模型の様に素材に色を塗る方法では絶対無理があるように感じます。
鋼鉄を表現する宮崎さんが何時の日かリアルなフィギュアを製作する日、もしかしたらそう遠い話では無いのかもしれませんね~。
2009/12/26 (土) 23:08:22 | URL | Hans=Sheaver #-[ 編集]
まるさんへ
>感動させるパワー
そのとおりよね、「感動」ですね!
「感動させるパワー」、欲しいですねー。
それほどまでに人の心を動かせるなんて、最高の賛辞ですから。

そんな作品が作れたら最高と思うと同時に
それは生半可な努力ではできないでしょうね。
覚悟と努力がいりますね。
製作上のどんな困難にも負けない、乗り越えるんだという決意と
気の遠くなる作業に根を上げない根性。
しかもそれを楽しみながらやれるというマゾせい。ん?違うか(笑)。
2009/12/27 (日) 23:37:40 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
いさな.さんへ
>完成という区切りは製作者がつけるもの
そうなんですよね。

なんとなく評価するマニアの目が気になって
詳しい人なら、あそこやここを見逃すまいと思ってしまい
ついつい「やらされる」感覚で作業することが
面白くなさを助長してたんです。

そんなことをしていると作ること自体、苦痛に感じるようになってしまうかもしれませんね。
チャーチルのことなど誰も知るまいと、開き直るくらいで作ってもよいはずなんです。
でないと、プレッシャーで作ることができなくなってしまうでしょう。
自分が楽しむために作ってるんだと、開き直りが必要かもです。
楽しみのために作ることと、
鑑賞者の目を意識して作ることとが、同じ方向で一致してないのかなあ?
2009/12/27 (日) 23:54:49 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
dickermax さんへ
>砲塔の鋳造と車体の鉄板のコントラスト
ありがとうございます、ここはこのチャーチルの見せ場のひとつですからね。

>全体にややフラット
そうなんです。的確なご指摘ありがとうございます。
細部に目がいってしまい、全体の完成イメージを持っていなかったことが一因です。
ドラマティックな演出もない、
ことさらグッとくる表現にも欠けているで、
あんまり面白い写真も撮れないことがテンションの下がる理由なんです。

>ICMの48スケールのフィギュア
今度見てみます。まさかヘッドだけ1/35に使うとかじゃないですよね。

>マスターボックス、ミニアート
マスターボックスは企画はすばらしいのですが、たしかにちょっと大きいですよね。
ミニアートも顔がみんな親戚なこと以外は、よくできてますよね。
アルパインの一部とタンク(タンキ)の一部が好きです。
タミヤもフィギュアセットのやつはあんまりなのが多いですが
戦車に付属やつには、少し手を入れればよくなるやつがありますよ。
手を入れるのがむずかしいんですが(笑)。
2009/12/28 (月) 00:14:01 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
ピカさんへ
ありがとうございます!
金属は使いたくないですよね。
塗料の乗りが悪いのが好みでないです。
プラで金属を表現してこそ
「腕」の見せ所ですよね。
それこそ「カッチカチやで!」です。
2009/12/28 (月) 00:18:04 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
ハンスさんへ3
>布は染め物ですから模型の様に素材に色を塗る方法では絶対無理がある
ほう、するどい観察眼ですねー。
確かにそうかもしれないですね。
これまでは、布の生地にある織り目が光など反射しないくらいにざらざらなのに
1/35フィギュアの服が、ピカピカしていることばかりが気になっていました。
これからは「染め物としての布の表現」という視点で世の中を観察してみたいと思います。

フィギュア、作れたらいいなーと思います。
とりあえずは資源の集中ということで
時間のほとんどすべては、戦車作りに投入することにしています。
2009/12/28 (月) 00:31:02 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
夢!
宮崎さん!おはようございます。
今日は昨晩見た夢をどうしても伝えたくて、コメントさせていただいてしまいました。どんな夢かと言うと、私の作ったジオラマに宮崎さんの戦車を飾らせていただいた夢でした。
昨日主人と私のクリスマスプレゼントを探しに模型店に足を運んだのですが、
たくさんの模型を見て選んで購入してきたのですが、そんな事がこの夢につながったのだと思います!
いつか私のジオラマの腕がヒロナリさんくらいに上達したら、是非一度載せてみてくださいね(*^_^*)
宮崎さんの理念にフィギュアは属さないかもしれませんが、
いつかはお願いできたらと思います。
私の夢に宮崎さんの戦車が出てきて・・・
そんな経験初めてでしたので、
私もビックリしています。
ただ
そのくらい宮崎さんの戦車には、魅力
が一杯詰まっているのだと思います。
我が家では、主人も宮崎ワールドの大ファンです。
いつも2人で見ながら、感動しまくっています。
これからも、宮崎作品をたくさん紹介してくださいね(*^_^*)
楽しみに拝見させて戴きたいと思います!!
2009/12/28 (月) 08:20:04 | URL | かおり #UTTqB9Tc[ 編集]
かおりさんへ
わたくしの戦車が夢に出てきたのですか。
かおりさん、それはたいへん危険な兆候です。
もし、二度、三度と同じことが続くならば
いよいよもって危険です。
感染力の強い戦車病かもしれません。
病院でもワクチンは手に入りません。
直す方法はたったひとつ。
夢を現実にすることです。
願えばきっと夢は叶うといわれています。
世の中の成功者たちはみんな同じことを言います。
あきらめなければ、夢は叶うと。
2009/12/28 (月) 23:22:14 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
本年もありがとうございました
去年の4月にはじめた私の拙いブログの第1回目からコメントを寄せていただき、1年と9ヶ月、停滞するときもありましたが、まがりなりにも続けてこられたのは、宮崎さんのコメントが励みになったからです。
孤独な作業である模型制作も、インターネットによって、リアルタイムで多くの人と楽しみを共有できます。そんな楽しみ方に引き込んでくださってありがとうございます。
現在製作中のドイツの駅のディオラマ、時々挫けそうになりますが、宮崎さんやハンスさんが参加してくださるので、頑張ってやっていけそうです。(逆にプレッシャーでもありますが)
では、来年もよろしくお願いします。

追伸 チャーチルかっこいい!
2009/12/31 (木) 17:27:13 | URL | ヒロナリ #-[ 編集]
師匠今年はお世話になりました
今晩は宮崎師匠リヒターです。
今年は師匠の処で修行が出来て大変勉強になりました。本当にありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

宮崎さん来年はヒロナリさんとのコラボがあるので、またリヒターのやつそちらに伺うかもしれません。
ご迷惑とは思いますが相談に乗ってやって下さい。
それでは良いお年をお迎え下さい。(ハンス)
2009/12/31 (木) 17:53:32 | URL | Hans=Sheaver #-[ 編集]
良いお年を
宮崎さん!こんばんは(#^.^#)
今年は本当に色々お世話になり、ありがとうございました。
宮崎さんのブログに出会え、戦車模型の新しい形を見せていただき、
本当に嬉しく思っています。
また錆の素晴らしさを再確認でき、
戦車模型の奥の深さを知りました。
来年も私も頑張って戦車模型を作って行きたいと思っておりますので、
また色々お教え願います。
宮崎さんの素晴らしい作品も楽しみにしています。
では、来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を!
2009/12/31 (木) 20:45:25 | URL | かおり #UTTqB9Tc[ 編集]
あけま
宮崎さん!あけまして、おめでとうございます。昨年中は本当にお世話になり、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
宮崎ワールド全開の戦車楽しみにしていますので、これからも素敵な作品をたくさん見せてくださいね!
では、素敵な一年をお過ごし下さい
2010/01/01 (金) 15:45:42 | URL | かおり #UTTqB9Tc[ 編集]
ヒロナリさんへ
こちらこそお世話になりました。
初コラボとなるドイツの駅はたいへん楽しみにしていますし、わたしにとってもプレッシャーでもあります。
頑張って傑作に仕上げましょう!
たのしみです。
2010/01/01 (金) 16:08:54 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
リヒターくん、ハンスさんへ
こちらこそお世話になりました。
いつも有意義なコメントをいただくことができて、勉強になってます。
リヒターくんの上達には目を見張りますので
負けないように頑張ります。
2010/01/01 (金) 16:11:38 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
かおりさんへ
こちらこそかおりさんの大胆な発想と
それを具現化する行動力に
たじたじの思いです。
かおりさんの活躍が刺激となって
制作意欲が増しています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
2010/01/01 (金) 16:13:43 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
はじめまして。
カッコいいですね!写真もすばらしいです。
自分もAFVやりますのでとても参考になります。これからも期待させてもらいます!
2010/05/28 (金) 09:50:15 | URL | cat_glasses #-[ 編集]
はじめまして、cat_glasses さん
cat_glasses さんは、私のもっとも苦手な精度ある工作が得意のようですね。
クシャトリアの清潔感がまぶしいです。
もしAFVを作られるときは、教えてください。
どんな仕上がりになるのでしょう?
興味津々です。
2010/05/28 (金) 19:09:09 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。