戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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表現技術開発にタブー無し
エッチングパーツをライターで焼くことにより黒サビを発生させます。
あえてムラを残すことで、
レインボーカラーのグリルネットを作成。
タブー無し
シャア専用タイガーは、これくらい派手で良いと思います。
彼は派手好きだからです。

白い溶接痕
溶接痕の部分にも、ホワイトをいれました。
四号駆逐戦車の実車写真が白くなっていたことから学び
だれもやっていない表現のようなので、試してみることにしたのです。

これから汚しを入れることで、ホワイトの部分は落ち着いた色になると思っています。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
金属のネット、塗りで何時も悩んでいたんですが、直接焼くとは!
見事なレインボーカラーです。
見事過ぎて何処に使うか悩みますw。
2010/01/13 (水) 19:10:29 | URL | ピカ #-[ 編集]
エッチングパーツ
宮崎さん!おはようございます(*^。^*)
エッチングパーツを直接ライターで焦がす方法、参考になりました。
私もタイガー戦車を作ったときエッチングを使った事があるのですが、
塗装した時にメッシュ部分に色が入り込んでしまい・・・
メッシュ部分が埋まって
出来上がりに不満が残ってしまいました。この方法だといい感じの色に仕上がるし、メッシュ部分もおかしくならないので
最良の方法のような気がします。
これからもアイディア抜群の方法、紹介お願いいたします。
私は昨日より、主人の作りましたオットーカリウスのジオラマ製作に入りました。
ただベース部分はほぼ完成し、後はフィギュアの塗装と少々の手直しのみです。
私のキングタイガーのジオラマは申しあがっていて、オットーカリウスが終わりましたら今度は作りかけのシャーマンを作ろうと思っています。
今年もまたたくさんの戦車とジオラマに挑戦しようと思っていますので、
色々ご意見、ご指南をいただけたら嬉しいです。
では、これからもよろしくお願いいたします。
2010/01/14 (木) 08:02:32 | URL | かおり #UTTqB9Tc[ 編集]
雪の降る街で
>ピカさんへ
レスポンス悪くて申し訳ないです。

リアル感を追求するなら、もっと全体を黒くきれいに仕上げることも出来ますよ。

>かおりさんへ
そうそう、メッシュに液体の塗料は相性がよくありませんよね。
繊細なアミが塗料で埋まってがっかりすることがあります。

ジオラマの製作は、手がかかって大変だとは思いますが
思い描いた情景が現実のものとなるよろこびはひとしおだと思います。
ご主人によろしくおっしゃってください。
2010/01/15 (金) 00:27:58 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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