戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
海底に残る戦争の記憶、モニュメント
緑色から青へ、全体の色調を変化させました。
モニュメント
海底も緑系統の色で塗り上がっていたところを
ブルーへと変えたのですが、
「前の方が良かった」と娘たちが言います。
ひとりなどは「どうして海面に刺さってるの?」と言う始末です。

月末までに完成させる予定はずれこんでしまいました。
彩度の高すぎる海底をなんとかして、完成に持ち込みたいです。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
チハですか(^O^)
宮崎様、海底の傷だらけのチハですか!!

うーんやりますね。設定が面白い(^_^)vです。エジプト考古学庁のザヒ博士のように、海水に永くあったなら…貝類、珪藻類の付着の跡もあったら…なんて思いました。海の色に近くても錆びも考えていらっしゃるのでは…ないですか!(b^ー°)とても仕上がりが楽しみです☆
2010/02/01 (月) 02:09:40 | URL | チャン家のママ #-[ 編集]
青みがかって更に深みが増しましたね♪
地面(?)はどう仕上げられるのか、非常に興味があります。
完成楽しみにしています!
2010/02/01 (月) 19:46:35 | URL | ピカ #-[ 編集]
ドルフィンブルー
こんばんは宮崎さん。
ブルーにイメチェンですね~。
なかなか思い切った事をなさるのも宮崎さん流と言ったところでしょうか。
私はこのブルーを見て思い出した事がありました。
以前ジグソーパズルの販売もしていまして「このパズル凄く気に入ったんですけど難しくて私には出来そうもありません。店長さん組み立ててくれませんか。」
とお客さんに良く製作を頼まれたのがドルフィンブルーと言うパズルでした。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/jigsawclub/rs11-232.html
色合いが良く似ていますよ~。

そして今回の宮崎さんの作品はどう見ても浅瀬で深海ではないと思っています。
何故かと言えば戦車のフロントが海底に刺さっているからです。
もし深海ならそこにたどり着くまでにエンジンを積んで思い後部が海底にささるのではないかと考えています。
そうなるとドルフィンブルーのような海底の縞模様なんてのもありじゃないかと・・・
えっつ完成が遠のくばかり・・・失礼しました。・・・(汗)
2010/02/01 (月) 23:28:09 | URL | Hans=Sheaver #-[ 編集]
チャン家のママさんへ
>設定が面白い(^_^)vです
ありがとうございます。
この作品はアイディア勝負といいますか、企画ものですから、そこに面白さを見いだしてもらえたら本望なんです。
しかしながら、日本のAFV模型シーンでは
こういった作品は今ひとつ評価されない土壌があるように思います。
プロの作例では、面白い情景はほとんど見られず、(つまらない)直球勝負の作例ばかりです。
(ガンプラの作例では、プロでも面白いのがありますよね)

展示会などでは素人モデラーのアイディアを凝らした面白い作品が見られて、よほど楽しい感があります。
(火焔放射とか、発砲光とか・・)

もともとは高石さんの150キロストレート「チハ」に対抗するための、キレのある高速スライダー的「チハ」と思って作り始めたものでしたが、なかなかどうして最初の思惑通りキレのある作品にできるかどうか怪しくなってきましたよ(笑)。

やっぱり珪藻類の付着ですか???
そこまでやりますかー!?
どうする、オレ???
2010/02/02 (火) 00:04:41 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
ピカさんへ
これまでにない色を出したいという思いと
リアルさの両立に悩ましいです。

海底にもクジラの骨でも配置しようかなと思いましたが、主題がぼやけるのもまずいと思い、結局そのままです。

海のこともよく知らないのに作り始めてしまって、どこで終息させるか迷ってます。
2010/02/02 (火) 00:14:38 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
ハンスさんへ
なるほど、いろんな海底の表情があるのですね。
縞模様の海底は初めて見ました。
いろいろヒントをありがとうございます。
とても参考になります。

>フロントが海底に刺さっている
そうなんですよ。
奇跡のような偶然からそうなってしまったのです。
爆撃を受けた輸送船の船体がまっぷたつになって、炎上するチハもガラガラと傾く船体から落っこちていったのですが
どういう偶然からか40メートル下の海底にフロントで刺さっていたのです(笑)。
ところで40メートルは浅瀬でしょうか、深海でしょうか?
2010/02/02 (火) 00:30:49 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
どこの海底?
こんばんは。宮崎さん外は雪ですよ~。

なんか盛り上がっていますね(^_^)v参加しにお邪魔しに来ました。ハンスさんがおっしゃっている意味がなんとなくわかりますね…40メートル辺りはギリギリ日差しが海水に潜ると海面から見えるんじゃないかと思います。

それに…輸送中なら船体の残骸らしい何かがあるかも?…日差しがゆらゆら縞模様を描く海底にあるチハ…年月も経ったチハ。(>_<)難しいですね。油絵なら、海面からの光で、チハの周りの色合いの変化や奥行きを現し、海底に光の色合いを取り入れチハに海底の色を反射させて描くんですが…。

うーん…やっぱり私としては宮崎さんの感性のままのチハを見てみたいですね。
やっぱり楽しみです!(かなり無責任でした(^_^;)すみませんです)
2010/02/02 (火) 01:07:02 | URL | チャン家のママ #-[ 編集]
タイタニックを思い出します
宮崎さん!こんばんは(#^.^#)
海底の色がブルーになったことで、
イメージがかなり変わってきましたね!
私は海底と言うと「タイタニック」と言う映画の海底シーンを思い出します。
タイタニックが沈んでいるのはもっとかなり深いところなので深海魚とかが泳いでいて光も通さないようなくらい海底なのですが、綺麗なブルーの海底も雰囲気があって素敵だと思います。
新婚旅行で行ったグアムのココス島の海底は綺麗なブルーだったように感じます。
宮崎さんの仕上がり、これからも楽しみにしています。
2010/02/02 (火) 22:00:45 | URL | かおり #UTTqB9Tc[ 編集]
このシリーズ待ってました!
このシリーズがどうなってるのかずっと気になってましたよ。

あとは雑音をシャットアウトして宮崎さんの感性で仕上げてくださいな。

2010/02/02 (火) 22:11:00 | URL | まる #-[ 編集]
チャン家のママさんへ
残骸は、孤独感の表現に邪魔なので見送ってるんです。
ぽつんと存在させたかったものですから。
スキューバをしている人も、同様の理由で今回は見送っています。
静かに時の流れにたたずんできた、これまで、そしてこれからも・・・
そんな歴史感がにじみ出たらなあと思ってます。
何のために戦い、死んだのか、そこまで表現するにはまだまだでしょうか。
2010/02/02 (火) 23:41:10 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
かおりさんへ
グアムへ行かれたことがあるのですか。
南海の青い海っていうのを見てみたいものです。
2010/02/02 (火) 23:43:13 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
まるさんへ
オール油彩で塗っているうえに、気温が低いため乾燥に時間がかかっています。
何をするにも3日以上空けて、一手一手進めているので、効率わるいです。

完成したら、深海を感じさせる撮影法を考えていますので
うまくいったら面白い写真をお見せできると思います!
おたのしみに。
2010/02/02 (火) 23:49:11 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
十分OK!です
宮崎さんへ。十分叫んでいますよ。「歴然とここに存在しているぞ」と、モニュメントのように、チハが叫んでいるように、私には拝見させていただいて感じました。孤独と静謐…いいですね。このチハ…芸術品ですよ。撮影楽しみにしておりますね(^O^)
2010/02/03 (水) 00:44:12 | URL | チャン家のママ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。