戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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世の中の色は信頼できるのか
撮影した模型の写真は
フォトショップエレメンツを使って縮小し、web用に保存をかけ
ファイル容量を圧縮しています。
この過程で、いくつかの写真はもとの写真より明らかにコントラストが低下しています。
また、iMacの液晶モニタで見るのと
バイオの液晶モニタで見るのと
ソーテックのブラウン管モニタで見るのとでは、それぞれに色が違います。

撮影するカメラによってもフジとニコン、パナとリコーではたぶん大きく印象がちがうのだろうと思います。キャノンのカメラには自分のセンスで、色彩を自由に変えられる「マイカラー」なんていう機能さえあります。
左斜め前見上げる
これは、派手といわれるコダックのデジカメで撮ってます(シックモード)



つまるところ、もともとのオリジナルと作者が思っている色と厳密に同一の画像をすべての人が見ているわけではないし、それは不可能ということ。
そんな些細なことを気にしてもしかたがないということなのでしょう。

オーディオの世界でもHiFi(高忠実)を謳いながら
超高額のハイエンド製品でも、それぞれに音がちがうというのはどうしたことか。
源音忠実ならどれも一緒に聞こえるべきでは?

現実の世界というのは
そんな細かなちがいに拘泥するほど神経質になるべきでなくて
おおかた合致していれば、良しとするものなのでしょう。
細かなちがいに大金をつぎ込むことができるのは一部のマニア。

キャノンでもニコンでもソニーでも、普通の人にはどうでもよくて
ソフトウエア上でスライダをピピッと動かすことの方が、画像には絶大な変化をもたらすのです。

テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

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