戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お見合い
トライスターのロシア女性戦車兵。
箱絵では、ロシアの八千草薫のような顔ですが、どんな女性なのだろう。
トライスター箱絵
ロシア女性戦車兵「わたすと一発どげだべ?」

やたらフレンドリーな女性でした。

ですが、デューク・トウゴウならば、右手を後ろに隠してにこやかに近づいてくる女性を見たら、すぐに危険な女だと感じるはず。
純粋な模型少年にはむずかしい判断かもしれませんが、トーマシールドさんの例もあります。
あまりに話がトントン拍子に進んだり、女性が積極的である場合には何らかの問題が含まれていることが多いです。
「オレってモテる~」などと浮かれていると
その女性がとんでもない地雷や爆弾であるかもしれません。
「あなたなんか眼中にありません」というのが女性の普通の反応であり
一度拒絶された(自分の存在を認識させた)ところからが、本当のスタートだと思っているぐらいでちょうど良いのです。

呉 善花(お そんふぁ)著 
『恋愛交差点 韓国人と日本人=それぞれの愛の風景』角川書店
の中には、文化がちがうとはいえ、韓国人男女の驚くべきタフなやりとりが紹介されています。

『 韓国の教会では徹夜祈祷がしばしば行なわれるが、久し振りに参加してみようと、夕方から、かつてソウルに住んでいたときに所属していた教会へ行った。
会堂の椅子に座りお祈りをはじめてしばらくすると、私の隣に一人の若い男性が座ってきた。
彼は祈りながらも私のほうをしきりにチラチラと見ている。
なんだか嫌な感じなので、トイレへ行くついでに別の席に移ってしまおうと思い席を立った。
そして、トイレから出て入口のホールへ向かうと、そこに彼が立っていて、ニッコリと笑いながら近づいてくる。
「やあ、あなたがあまりにチャーミングなので、つい隣に座ってしまいました。どちらからいらしたのですか?」
こぎれいなスーツにきちんとネクタイを締めた、まあ品のいいビジネスマンといったところ。
だいたい遊び半分に決まっているから、私はあからさまに嫌な顔をして見せ、「構わないでください」とひとこと言って会堂へ入っていった。
日本ならばこれで話はおしまいとなるのが普通だが、韓国ではここからがはじまりである。
「ここに座ってよろしいですか?」とまたまた彼は私の隣に座りこむ。
「失礼します」と席を代える私。
しばらく経ってもやってこないので、諦めたのだろうとホッとしてお祈りにいそしんでいた。
夜が更けてくると私はすぐに眠くなるタチで、それまでにも徹夜祈祷を貫徹したことはついぞなかった。
周りを見ると、あちこちに、居眠りをはじめる者、椅子に身体を投げ出して眠り込んでいる者がチラホラ目につく。
眠気を覚まそうとホールに出ると、あれあれ、くだんの彼氏が待ち構えていたかのように近づいてくる。
私がそのまま戻ろうとすると、彼はサッと私の前に来て行く手をはばみ、
「すみません、ほんのちょっとでいいですから話を聞いてもらえませんか、お願いしますよ」
と、しきりに懇願するのである。
これだけ男に姿勢を低くされると、無碍には断りきれなくなる。
私が無言で立っていると、彼は畳みかけるように話しはじめる。
「熱心な信者のようですね。何を祈っていたのですか?私もいろいろと思うことがあってお祈りをしに来たのですが、あなたのこともお聞きしたいですね。ちょっとここを出て、どこかでお話ししませんか」
ほらきた。ビシッと断るしかない。
「私はここにお祈りに来たのですし、あなたとお話ししたいとは思いません。失礼します」
そう言ってすり抜けようとする私をなおも制して、彼は、
「そんなこと言わないで、決して失礼なことはしませんから安心してください、ほんのちょっとだけお時間をぼくに下さいませんか」
と執拗である。
こんなときの韓国の男たちは口調は実に乱れなく紳士的なのだ。
それでも私は彼を無視し、憤然たる面持ちをみせるや、サッとスカートのすそをひるがえすようにして会堂へ入っていった。
もういいかな、と思って再びトイレへ行くと、彼はそのまま入口のホールに陣取っていたらしく、足早に通り過ぎる私に「お願いしますよ」と悲痛な声を浴びせてくる。
なんとしても乗るまいと自分に言い聞かせて席に戻ったが、これでは帰ろうにも帰れない。
それにしても、まあ朝までには諦めるだろうとお祈りを続けているうちに、やはり私は眠りこんでしまっていた。
気がついてみると朝の六時である。
会堂の中はガラガラで、ほとんどの人たちはすでに徹夜祈祷を終えて帰ってしまったようだ。
さきほどの彼氏もまさかこの時間まで待機しているわけもないだろうと、教会を出て階段を下りていくと、「やあ」と手をあげて例の彼氏が近づいてくる。
うんざりするとはこのことなのだが、ここまでくると、私の意地もほとんどくじけそうになってしまう。
「いまからどちらへ?朝までやっている店を知っていますから行きませんか」
「いいえ、ちょっと用がありますので」
「こんなに早くから?どこへ行くんですか」
余計なお世話も甚だしいのだが、なんとか上手に断らなくてはこの場を逃げ出せそうにもない。
「田舎から出て来て叔父の家に泊まっているので、徹夜祈祷を終えたらすぐに帰らなくてはならないのです。ですから失礼します」
「それならお送りしますよ」
「いえ、けっこうです」
「そうですか、それならば、今度必ずつきあっていただけますね」
なんだかガックリと疲れて私が肩をおとすと、彼はすかさず、
「それでは電話番号を教えてください。私から電話でお誘いしますから」
と言ってペンと手帳を取り出す。
そこで仕方なくデタラメの電話番号を教えて、やっと解放された、というしだい。

こんな話を自分ですると、なんだ自慢話じゃないかと言われそうな気がする。
またある人からは「それほどしつこい人はめったにいないでしょうに、よほどあなたのことが気に入ったんでしょうね」と言われたことがある。
が、断じてそうではないのである。
恥を承知で書いたついでに言えば、私は残念ながら殿方に執念を燃え立たせるような麗しき女人にはほど遠く、またそれほど若くもない。
いくらひいきめに見ても「まあまあ」の程度を出るものではなく、この彼氏の「しつこさ」は韓国ではごくありきたりの平凡なものに過ぎない、というのが事実である。
それがわかっていないと、この私の体験談は特殊な話に終わってしまう。
これと狙ったら、最後の最後まで、徹底的なアタックをかけるのが韓国のふつうの男である。
韓国のコトワザに「(斧で)十回叩いて倒れない木なはい」というのがある。
何でも一生懸命にやればできないことはない、ということだが、多くの場合、男が女を口説く意味で使われている。
彼らの狙いには、ちょっとした遊び相手が欲しいといった場合から真剣な恋心を感じての場合まで、さまざまなものがあるだろうが、とにかく「落としたい」と思ったら、攻めて攻めて、相手が根負けするまで諦めることなく攻めまくるのが韓国の男なのだ。
そして、女のほうと言えば、これまた徹底的に拒否の態度を示し続けるのである。
男に誘われたらまずは断るもの。
それが韓国の女の鉄則である。
なんて嫌な人だという態度を見せつけ、場合によっては「変態!」とか汚い言葉を男に浴びせもする。
いかに優しく紳士的に言い寄られようとも、徹底して無視をする。
母は娘に「たとえ男が乞食のように懇願してきても相手になるな」と教えもする。
それは、韓国の女が身持ちが固く、男の誘惑には決して応じない、ということなのではない。
男の誘いに簡単に応じる女は女としての誇りをもたない者、だからこそ、とことん突っぱねるのである。
いくら気に入っている男でもそうするのである。
そうすればするほど、韓国の男はいっそう近づいてくる。
断っても断っても、低い姿勢に立ってつきあいを懇願してくる男に、やがて女は「私にそこまでしてくれるのか」と心を許すのである。』

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
本文長すぎなので読んでませんが・・・。
 本文長すぎなので読んでません。(^_^;)

 フィギュア塗装に悩める子羊どもよ。

 そんなに肉体に未練があるなら、わたしが教えてあげるわ!

 その前に、わたしの足下に額ずきなさい!・・・ピシッ!

 http://kaibutsuya.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/mad-dog-e8dd.html

 http://www.kaibutsuya.shop-site.jp/
 http://kaibutsuya.blogzine.jp/new/
 http://kaibutsuya.cocolog-nifty.com/blog/

 この人も濃いですよ!

 わたしは、あなたのこの手の話題に、ほっとくと寂しそうだけど、コメントしても良いもんやらどうやら、いつも悩みます。(-_-;)
2010/03/01 (月) 14:51:37 | URL | iChamaru #E7mICYIk[ 編集]
参考になります!
う~ん、いろいろと参考になりますねえ。
達人の意見は、やはり深いものがあります。

最近私がぶったまげたのはこのブラピ。
http://blog.naver.com/kojun0422/140099275556

これでもまだ「人間」ではないのですが
1/6フィギュアのこのレベルで1/35を塗れたらもう十分でしょう。
「塗れるわけないだろ!」って声が聞こえてきそうですが(笑)。
なにかエッセンスを取り込むことで、それらしくする方法はないのでしょうか。
このブラピは「人為的なシャドー」を入れないことで不自然さを排除していると感じます。
シャドーはライティングに任せて、質感表現に徹するのがリアルへの道ではないでしょうか。
2010/03/01 (月) 21:09:00 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
ダイアンソーンを目指すなんていってすみませんでした~。
ロシア人女性兵士といえばガキの頃、道端に有った映画の看板で刷り込まれたこの方しか思い浮かばなかったもので。
1/35インジェクションキットで美形な女性フィギュアを探すのは無理かもしれませんよ。
mixiのコミュでも自作かガレージキットばかりがあがっていますし。
おすすめはオーロラモデルのメタルフィギュアなんですが、案外塗装次第でどうにかなるかもしれないですしね。
2010/03/01 (月) 21:25:32 | URL | あきら式改 #z.Jczy7U[ 編集]
あきら式改さんへ
>1/35インジェクションキットで美形な女性フィギュアを探すのは無理

やっぱりそうなんですかねー。
とりあえずはダミー・オスカー目指しますので
市場にある女性フィギュアは研究しますよ。

それにしても、女性フィギュアという分野は
日本においては「頭は小学生、身体は成熟した大人」というヘンテコりんな生物ばかりでキモチ悪いですなー。
そういう分野もあって良いと思うのですが、それが98%を占めているのは異常じゃないかなあ?
まともな大人の女性のフィギュアを求めないのは、どういうメンタリティでしょう???
webは世界中から見られているかと思うと、日本人の男としてはちょっと恥ずかしいなあ。
2010/03/02 (火) 00:21:03 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
このシリーズ、好きです。
月に一度はやってください(笑)

トライスターはボックスアートさえも
ダメダメな感じですね。

中国共産党陸軍ならなんとかイケそうですが。

ホットトイズはホントすごいですよね!
ほぼあのクオリティで(イコールではないが)
量産できるのは凄いこと。


女性フィギュア
http://www.fg-site.net/
ここに僕も過去の作品などを展示しているんですが
気持ちのよろしくない、女性のフィギュアがズラリ。
つーか、ある意味それ系の方の巣窟なんですが・・・・。
My作品にコメントいただいても、美少女フィギュア関連の方と分かったら、シカトします(笑)
僕もどうしてもイヤなんですよ。

宮崎さんに励まされ、新たなステージに突入中です。
またご助言ください。
2010/03/02 (火) 16:57:32 | URL | まる #-[ 編集]
|最近私がぶったまげたのはこのブラピ。

 ぶっ魂消ました。( ̄□ ̄;)!!
2010/03/02 (火) 17:19:49 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
まるさんへ
月に一度以上の頻度でやるかもしれませんよ(笑)。
ボックスアートより実物のほうが、まだマシにできてるとお買い得感があります。

センチュリオンは新たなステージですねえ。
塗装に関しては、アイディアもありますが、言わないでおきます。
誰も見たことのないまるオリジナルを見せてください。
2010/03/02 (火) 22:30:26 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
原型製作・・・
宮崎さんこんばんは。

私も本文長すぎなので読んでませんが・・・(^_^;)

理想の女性は自分で原型製作した方が早そうですね~。
(私もストックしているキットを見て少々・・・いや凄くガッカリしています騙されましたボックスアート良過ぎですね~。)

何だか宮崎さんには出来そうな気がしているのは私だけでは無いかもしれませんよ~。
2010/03/03 (水) 21:26:42 | URL | ハンス #-[ 編集]
原型製作ならば・・・
原型製作だったらハンスさんの得意分野ではありませんか!
ハンスさんにお手本を見せて欲しいでーす。
私には 「まだ」 むずかしいと判断しています。
お手本となるような良いフィギュアを手元に置いて練習することからはじめたいと思ってるんですよ。
2010/03/04 (木) 19:31:23 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
ありがとうございます。
僕の頭の中の、技術・アイディアの「引き出し」もほとんど開け終わり、限界点も見え始めたのでそのときはよろしくお願いします。
2010/03/06 (土) 19:53:55 | URL | まる #-[ 編集]
限界突破
まるさんへ
限界だと思ってからが、思案のしどころですよ。
必ず突破口はひらけます。
あきらめることなく、考え抜いてみて!
2010/03/07 (日) 00:28:56 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。