戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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実物は模型よりも奇(黄)なり
試しに砲塔だけ黄色のラインを入れてみました。
パッケージアートの色を参考に、それに近い色を作って塗ったのですが・・・・
「なんかパッとしないなあ(不安)」
黄色のライン写真はセモベンテ後期型

実車写真を見てビックリ!
私の日本的感覚をあざ笑うかのようなとんでもないイエロー!
イタリア人のセンスについていくのは容易ならざることのようです。
この迷彩の奇妙奇天烈さは、
トンデモイエローによってつくられていたものだとわかりました。
もはや、迷彩の概念を捨て去るくらいの思い切りの良さが必要です。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
強烈な黄色ですねw。
本当にイタリア人はお洒落だなぁ。
何だかこの配色って旧日本軍っぽい感じが…
(あくまで私見ですがw。)
2010/03/26 (金) 23:06:53 | URL | ピカ #-[ 編集]
ピカさんへ
>旧日本軍っぽい感じ
この不思議な共通性は偶然なのでしょうか?
おなじ枢軸国ということもあります。
どちらかが真似たか、影響を受けた可能性もあります。
染料や顔料の調達の関係で
迷彩色塗料の生産能力が、特定の色に限られていたのかもしれません。
赤っぽい色は、イタリアも日本も錆び止め塗料そのままではないかとも疑うのですが。
2010/04/02 (金) 12:38:20 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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