戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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タイヤゴムの色
タイヤの下地色が結果に及ぼす影響を調査します。

左側のタイヤ二輪はジャーマングレイで塗装。
左タイヤ1

右側のタイヤは、
前側がツヤ消しブラック、
後側がタイヤブラックです。
右タイヤ1

ステージ1。
しゃぶしゃぶにうすく溶いたダークグレイを軽く塗りました。
左タイヤ2
ツヤ消しブラックベースのものが良い質感です。
右タイヤ2


ステージ2。
ホイールとの境目に近い部分にサビ色を薄く入れました。
左タイヤ3
写真では変化がわかりにくいです。
右タイヤ3


ステージ3。
泥色のパステルをかぶせて、こすり落としました。
左タイヤ4
下地の色の差は、ほとんどわからないです。
右タイヤ4


ステージ4。
不満の残る出来なので、さらに泥色パステルをアグアリングしました。
左タイヤ5
汚しを多く入れる仕上げをするならば、
下地にどんな色を使おうがまったく関係ないというお粗末な結論を得ました。
右タイヤ5
よく言われる「ブラックは使わない」ということも
ステージ1のよけいな汚しを入れない状態であるならば
むしろ良好な結果をもたらすのではないかと感じました。

さて、
すばらしい作品を作りたいと思うならば、
ステージ4の段階で、さらに新たなスタートと思う気持ちが大切で
ここであきらめずに、石にかじり付いてでもファインな仕上がりを求めていく必要があります。

最近、『エースをねらえ』という漫画を読みました。
学生時代のブームの時には読んだことがなかったのです(アニメは観てました)。
そのなかでこんな一節が繰り返し紹介されます。

「この一球は絶対無二の一球なり
  されば心身をあげて一打すべし」福田雅之助

このごろは、なんでも模型に置き換えるクセがついていますので
こう読んでしまいます。

「この一作は絶対無二の一作なり
  されば心身をあげて作るべし」

宗方コーチの言葉も
「この世のすべてに終わりがあって
人生にも試合にも終わりがあって
いつと知ることはできなくとも
一日一日、一球一球
かならず確実にその終わりに近づいているのだと
だからきらめくような命をこめて
ほんとうに二度とないこの一球を精いっぱい打たねばならないのだと」
こんなふうに
「ほんとうに二度とないこの一作を精いっぱい作らねばならないのだと」
変換して読んでしまうのです。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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