戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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クルップのシート
クルップのシートのタミヤ指定色はレッドブラウン。
革のシートなのでしょうか。
クルップのシート
ここのところ、策に溺れてちっとも満足いく仕上がりができていない日々が続いているのですが
今回も同じ轍にはまってしまったのかなあ・・・。
裏側から薄く削り、破れ目を入れました。
クルップのシート0

スポンジ(今回は台所用研磨スポンジ、激落ちくんです)を裏打ちします。
クルップのシート1

レドームで塗りました。
クルップのシート2

ウエザリングマスターのオイルで汚れをつけて
クルップのシート3

クリアオレンジに、クリアブルーとクリアレッドを混ぜて作った色を塗る。
クルップのシート4
筆として使ったのは百均で見つけたアイシャドウ用の5本組みの内のひとつ。
やわらかいコシで筆目をつけたくないときにしっくりきます。

これで革に見えるはずだったのですが、見えてくれません。
ウエザリングマスターもアクリル塗料で溶け出す始末。
(ただここでウエザリングマスターを用いた新しい汚しの方法を得ました!)

どうしたものかと思案して、
ウエザリングマスターさびを塗付けます。
クルップのシート5
派手な色合いのシートですが、いいかもしれません。
色味のアクセントになるかもと考え、これを取付けることにしました。
少しホコリなどを追加することで
そこそこに収まってくれることを期待します。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
宮崎さん今晩は。

今回は、皮が相手ですか…一枚のお写真を拝見して、かなり色見も風合いも出ていますね。流石!

でも、宮崎さんご自身、今ひとつピンと来ない感じのようですね。

参考にはならないかも知れませんが…革製品の特徴を書いておきますね。

車体に使う皮となると「丈夫」な牛、馬でしょう。皮ジャン(B3タイプ)なら豚です。

丈夫な皮は、元々硬く重さもあり、スレた感じより人間の汗や皮脂が染み込んむ方が先に目立ってきます。俗に言う「手垢まみれ」の艶光のことです。

劣化と言うより「使い込んだ」感じを、宮崎さんなら表現されるかな?と拝見していて感じました。

出過ぎた意見です申し訳ないのですが、座り込んだ座席の表現がみたいなぁ~と、ちょっとおねだりしてしまいました。

怒らんといておくれやすね(汗)

2010/05/28 (金) 02:53:20 | URL | チャン家のママ #-[ 編集]
チャン家のママさんへ
ご察しの通り、黒っぽく見えるシミを再現しようと考えました。
ウエザリングマスターがアクリル溶剤で分解するのが想定外でしたね(汗)。

>座り込んだ座席の表現
シート形状の角ばっている部分が気になりますねー!
シートの造形はキットのデフォルトのままではなく手を入れてはいたのですが
あそこは塗ってから私も気付きました。

怒るなんてとんでもおまへん。
2010/05/28 (金) 13:07:06 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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