戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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車体色パステル法
惰性に流れず、創意工夫を重ねていけば
いつかは何かの結果をつかめるはず。
情報を共有し、研鑽を積み重ねればユーロモデラーもびっくりの日本発最先端技術のすばらしい作品を世界に向けて発信することができるかもしれません。
「いつまでもミグだのアダムだのの後塵を拝していてはいかんぜよ」
と坂本龍馬も言うかどうかはわかりませんが
こうは言っています。
「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある」

これは、その中のひとつ、
車輌の基本塗装色そのものをパステルで塗ってしまうという方法です。
J Jさんも同じような方法をここで(パステル全塗装について)紹介されています。
クルップのライト
クルップでは、ボンネットがそれにあたります。
パステルで車体色を塗ったのは、
この記事におけるチャーチルのフェンダーが最初です。
このときの感触が良くてまた機会があったらやってみたいと思っていたのです。

表面の劣化した塗料の粉っぽい感じに仕上げられるように思います。
下塗りとしてラッカーのジャーマングレイを暗い色のまま塗っておきます。
ボンネット下塗り

どろどろに溶いたパステルを
どろどろパステル

ボンネットに塗ります。
ボンネットパステル塗り

ジャーマングレイに調色した油絵の具でチッピングを入れると
ボンネット油彩チッピング
乾燥したらすごくイイ感じになるはず・・・だったのですが、
いちばん最初の画像の通り、何事も起こりませんでした???
まだ、何度も検証が必要なようですネ。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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