戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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105mm自走榴弾砲 LeFH18(sf) H38/39 オチキス車体 レビュー
ブロンコ製の
おフランス軍とドイツ軍のハーフ車輌、105mm自走榴弾砲オチキス車体のレビューです。
小さくってかわいい車体です。
ゴーカートみたいに「フランス人め!ゴーカートみたいな戦車作りやがって!」

どれくらい小さいのでしょうか?
ドイツ軍の四号戦車系ラング(ドラゴン)とのシャーシ比較です。
小さいですねー。
シャーシ比較
箱を開けてパーツを最初に見た印象は、
「オイオイ、だいじょうぶか?」
といった雰囲気を漂わせていますが
パーツの精度は驚くほど高いです。
とくに大きな部品の勘合性は、吸い付くようにピッタリ合います。
車体上部に組上げられた大きな戦闘室は、直角がほとんどない形状であるため
「うまく組み上がらないだろうな」
という予想を裏切り、きっちりカタチになります。
(写真がありませんが(汗))
むしろ、モデラー側の接着精度が問われてしまいました。

また、パーツにはやりっぱなしのシャープさがあり
(つまりパーティングラインがエッジそのものになるように成形されているってこと)
指が切れそうなほどシャープです。
ダルな部品も当然ありますが、組み立てていて最初の印象をくつがえす
好感触を得られた楽しいキットでした。

サスペンションは金属製のコイルスプリング。
金属サス

もちろん最高水準の精度感というわけではありません。
砲部

鋳造製のぶつぶつが表現されたキャタ。
オチキスキャタ

エッチングパーツとチェーン。
エッチングとチェーン
フランスではワイヤを使わず、チェーンを使うみたいですが、
これは引っ掛ける輪の位置で長さを簡単に調節できるというフランス的合理性からなのでしょうか。

カルトグラフ製と書いてあるデカール。
デカール

こういった擬装用のネットも入っています。
ネット

それにしても
車体の前面にでかでかと「HOTCHKISS」と銘打たれた文字を見るたびに思うのは
ステープラーのことを、みんなホッチキスと呼ぶよね?
だったら
履帯のことをキャタピラと呼んでもいいじゃなーい?
方向指示器をアポロと呼ぶおじいちゃんがいてもいいじゃなーい?
コピーのことをゼロックスと言う人もいるらしいじゃなーい?
宅配便のことを宅急便と言う人もいるよー。
ということです。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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