戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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s I G 33 レビュー
B-4 203mm榴弾砲と比べると親ワニと子ワニのようなs I G 33。
(s I G 33はドイツ軍の大砲で、口径15センチ。正式名称「s I G 33重歩兵砲」)
SIGとB-4
とはいえ野外を歩兵が人力で運ぶには相当重たいことでしょう。
映画「戦場のピアニスト」のなかで、市街地を歩兵たちが引っ張ってきてぶっ放したのは、もしかしてこれではなかったでしょうか??

ドラゴンのスマートキットは細部の省略もあり組み立てもスムーズな印象。
一方、AFVクラブは、徹底した執念の細部再現にこだわったキットです。
付属の成形炸薬弾の大きさがかなり違いますが、
実際にも2タイプあったのでしょうか?
成形薬弾
AFVクラブのキットには、全種類のホイールが付属しています。
ホイール比較
初期は馬による牽引を考慮して木製ホイールを装備していたそうです。

ドラゴンの組み立て説明書で分かりにくいのがこの部分。
ドラゴンの不明ポイント
ドラゴンの不明ポイント2
ドラゴンの不明ポイント3

トラス構造のスキマも再現。
トラス構造

ライフルリングも再現されたAFVクラブの金属砲身。
サイバーホビーの後期型s I G 33には、ライフルリングが再現されていると聞きます。
ライフリング

ドラゴンでは3パーツで構成されていた駐退機がスライド金型で一発で出来ています。
砲底

ハーフトラックによる牽引用サスペンションも用意されたAFVクラブのサス。
サスペンション比較

防盾の比較。
砲盾比較

AFVクラブの気合いのパーツそのいち。
シリンダーロッドの細さがすごい。
気合いのパーツ

気合いのパーツそのに。
スプリングのエンドフックが細い。
気合いのパーツ2

砲身の仰角に合わせてロッドが可動し
シリンダーチューブもわずかに上下動します。
可動シリンダー

脚のエンド部分。この後ろにさらに大型の海老のしっぽのような駐鋤が付きます。
駐鋤


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
こうして比較されると
AFVクラブのほうがワクワクしますね。
2010/08/17 (火) 00:46:17 | URL | sinya9k #OARS9n6I[ 編集]
sinya9k さんへ
このキットだけを比べるとドラゴンに分が悪かったですね。
ただ、光学系の部品は、ドラゴンは透明パーツで構成されるのに対し
AFVクラブは、砲体と同じ黄色のプラなんです。
2010/08/17 (火) 21:45:39 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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