戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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お見合い
マスターボックスのエースパイロットセット(1/32)の女性パイロットは
どんなひとなのだろう。
エースパイロットセット箱絵 かの大空のサムライもいます
実在のモデルに雰囲気がよく似た女性です。(雰囲気だけですよ)
可愛い女性作りのベースとして最適です。
ホワイトリリイ
このフィギュアを利用して1/35にしようとすると、たぶん太っちょの女性になるでしょう。
(でも、やってみたい)

ミニアートの大柄な1/35戦車兵を隣りに並べてみると・・・
それほど違和感ないじゃないですか?
リリイツーショット
「なぜ、俺の前からだまっていなくなった?」
「仕方がなかったの・・・聞かないで」
「俺のことが好きだったのは嘘だったんだな!」
「・・・・」
「どうしてだまっている!」
「あなたのことを愛していました(涙)」
「だったらどうして!?」
「それは言えません」
「なんだとお!」
「キャー、なにを・・」
「言え、言わないと殺してしまうぞ!」
「ゲホ・・ゲホ・、言うから放して!
 ・・あなたのお父様が・・」
「なに!親父がどうした!」
「冷静に聞いて、でないと話せないわ。・・あなたがプロスペクトベルナツカバのお友達のところへ出かけた晩があったでしょう。
あの晩、あなたのお父様が突然、訪ねてこられました。
そして、あなたと別れてくれとお願いされたのです。
お父様は、わたしのことをいろいろと調べられたようでした。
学生だったあなたの行末を心配して、深いお考えの末に、わたしと別れるように仕向けられたのです。
お父様はおっしゃいました。
息子との結婚を認めることはできないのだと。
どうか、息子のことをほんとうに愛しているのなら身を引いてくれないかと。
・・・・・・・(涙) 」
「そんなことが、あったのか・・」
「その後、わたしは叔母のところにお世話になって、生きているのか死んでいるのか分からない失意の日々をすごしました。もうこのまま死んでしまってもいいと思いました。
実際、死んでいるも同じでした。
あなたが今もわたしを憎んでいることを知って少しうれしい気持ち。
憎しみは、愛。まだわたしのことに執着しているしるしだから。
わたしは、執着を捨てました。
あなたに無関心になろうと努めました。
そして、ソビエトのために同志のために今日まで無心で働いてきたのです」
「そうだったのか・・・
 でも、いつ散るとも知れない命。せめてこれか」
「やめて! 言ったでしょう。
 もう忘れたの! もう、行きます。さようなら」

ここでベタな別れの歌がBGMで流れる

続いて、エンドロールが

      原作  デュマ・フェス 『椿姫』

      脚本  宮崎一誠

      演出  宮崎一誠

      出演  パイロット  リディア・リトヴァク 

           戦車兵   イワン・ヒトリボッチ

LILY

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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