戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シャックルの塗装
ヤークトタイガーに付けるシャックルは
このように塗装してみました。
ベストではないかもしれませんが、これはこれで良さがあるように思います。
シャックル
表情はいろんなパターンがあっていい。
次の機会には、またべつの表現でやってみるつもりです。

下地は、パステルでサビサビにしておいたところへ
エナメルのバフをダークイエロー代わりにうすく塗っています。
シャックル2

ところで
こんな細かいものは肉眼では当然このようには見えません。
真夜中に異常な集中力で根をつめて塗っている世界は、客感的に見ればちょっと浮世離れしています。
一方、展示会は、日常の世界に近い場で披露する行為です。
すると
毎回(少なくとも過去二回)、
自分の見ていたものとあまりの異なる有り様に
しばし愕然としてしまうのであります(笑)。
「わたしは、異次元フィールドで塗っていたのかもしれない」
今回はどうなることやら・・・。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
まさに次元が違う
このシャックル、まさに宮崎式塗装の真骨頂じゃないですか!
もう、こういうの大好きです。
少なくとも私は宮次元の信望者ですので、今年も宮崎フィールドにどっぷり浸からせていただきますね。
2010/10/21 (木) 12:39:08 | URL | yockey #-[ 編集]
おまえうまそうだな
失礼しました。
マッシュルームに見えたもので・・・。
(形がですよ!塗装じゃありませんから!)

宮崎さんのはるか下のレベルでですが、
模型をデジカメで撮るようになってから、肉眼では見えないようなところも気になる様になりました。

魂(神)は細部に宿るとも言いますし、実際にココが違う!と気づかない部分でも、全体の印象は、違うものになるはずと信じています。

本当にあと少しですね!
2010/10/21 (木) 13:44:33 | URL | purejam #-[ 編集]
yockeyさんへ
毎度毎度、懲りずにこんなもの塗っちゃうんですよねえ。
どうせ見えないんですけどねえ。

yockeyさん、拡大鏡かマクロに強いデジカメは必須ですよー!
2010/10/21 (木) 23:36:52 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
purejamさんへ
>魂(神)は細部に宿る
わたしもそう思っているんですよ!
どんなにまじまじと見つめられても
破綻のない世界を再現したいというのは
ちょっと強迫観念的かもしれませんが
そういう気持なんです。

期日までに出来るところまで頑張ります。
2010/10/21 (木) 23:41:46 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
シャックル、リアルで見いってしまいました。
ここまでリアルだと、他の部分とのバランスはどうでしょうか。
あと、今回の宮崎さんのヤクトタイガーは朽ち果てた車輛なのか、生きていてまだ稼働中の物なのか?も気になるところです。
こういった表現で物語りを演出できるのもAFV模型の楽しみではありますね。
はたして完成品が楽しみです!
2010/10/24 (日) 15:34:58 | URL | dickermax #X.NmPtlw[ 編集]
dickermaxさんへ
AFVの会の会場では、作品タイトルに
「逝っタイガー」
などと付けてしまいました。
コメントありがとうございます。
もちろん、朽ちた車輌なのです。

ほかの部分とのバランスは、問題なしです。
小さな部品を拡大して見て
いかにリアルでも、肉眼ではほとんど感知されない程度のわずかなリアリティーですので
全体を見渡せる程度に離れて見れば(たとえ30センチでも)、全体に溶け込んでしまい
突出して感じられるということは
ないように思います。
2010/10/25 (月) 00:28:38 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。