戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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61式戦車の擬態システム
61式戦車は、戦場に廃棄されたスクラップを利用して
それとはわからないようにカモフラージュします。
どすこい擬態システム「ドスコイ」

トーリツ擬態システム「トーリツ」

いないいないばー擬態システム「イナイイナイバア」

モビルスーツの脚が破損したときは、親切に引っ張ってあげることもあるのです。
親切

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
イナイイナイバーっていないの?
みんなでていったよ
2010/11/17 (水) 09:45:50 | URL | レモン #-[ 編集]
一流
おはようございます宮崎さん。
こちらの世界(ガンダムなんですか?)良く分からないのですが、何をやっても宮崎さんが一流の腕前なのが良く判ります。勿論ジョーク(駄洒落)も含めてです。
前回の投稿にコメントが殺到していたので門外の私にコメントを入れる隙もありませんでしたので今回早めにコメントしちゃいます。・・・(笑)
架空の世界がこれだけリアリズムを持つと現実の世界にあるような錯覚を覚えます。

宮崎さんの技術そして知識に改めて敬服致します。

                              ハンスシーバー戦車工場一同
2010/11/17 (水) 10:26:52 | URL | ハンス #-[ 編集]
こ れ は !
こんばんわ!
機能性を兼ね備えた、まさしく機動カモフラージュ。
腕を2つ製作されていらっしゃったとは、想像だにいたしませんでしたよ。

・・キヤノンコンペとやらも腕付き仕様の画像なのでしょうか?!
2010/11/17 (水) 18:12:45 | URL | yockey #-[ 編集]
最速ですね
宮崎さんこんばんは。

最速時短作成!で、この褪色と錆び!!
素晴らしいですね~!!o(^-^)o

ガンダム系は確かに艶々ピカピカなイメージになりやすい。…多分、アニメーションの影響でしょうね…エアーブラシの始まりですから。

最後のお写真、61式がひっくり返ったりしないのかなぁ~?と真面目に考えちゃいました(笑)
2010/11/17 (水) 23:51:18 | URL | チャン家のママ #-[ 編集]
れもんさんへ
いないいないばーは、いるのにいないように見せかけているだけなんですよ。
みんないるよ。
2010/11/18 (木) 09:48:12 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
ハンスシーバー戦車工場一同さんへ
ありがとうございます。

>敬服致します
そこまで言いますかー!
わたしこそ、ハンスさんの作品群における長年の研鑽でつくられた塗装色の色合いなど
とても一朝一夕にマネできない経験に敬服いたしております。
2010/11/18 (木) 09:53:07 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
yockeyさんへ
こんにちは!
ガンダムの腕は、たまたま以前にトイザらスで投げ売りされていたのを買っていたものです。
キャノンコンペの応募作品には、登場していないものを使いました。
登場させたやつで理想の状態は、頭の中にあるのですが、いまいちそれに届かなくて
別の機会に撮影し直そうかと思っています。
2010/11/18 (木) 10:02:29 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
チャン家のママさんへ
いらっしゃいませ!
わたしがへんなコメントばかり返すものだから
嫌われちゃったかと思ってました(笑)。

>最速時短作成
人間やれば出来るものですね。
ハンスさん考案、水スプレー法に助けられました。
幸運もあったと思います。

アニメカラーをどうとらえるか、が問題でしょうね。
アニメの色そのものを原典とすると、いわゆる多くのガンプラと同じような原色系の鮮やかな色合いに塗ることになるでしょう。
わたしは、アニメは本物を模式化して表現したものだと考えています。
つまり本物がどこかにあって、それをアニメでは簡略化して表現したのがアニメの色だととらえています。
ガンタンクだと、本物は金属色なのだけれども
アニメではしかたなくセル画はグレーで塗って表現しているのだと。
ガンダムのホワイトも本物はF-15イーグルより少し明るいぐらいのグレーではないでしょうか。
(お台場ガンダムが本物の兵器色で塗られていたら、もっと凄みがあったとおもいますが、そのまんまアニメカラーで塗られていたので、みんなあれでいいと思っているでしょう)
兵器があんな色しているわけがないじゃないですか。
目立つのが好きなシャア専用機でさえ、あれはプライマー色でしょう。
ガンプラの世界からすれば異端であるリアル一辺倒のわたしから言わせれば
もっとくすんだ褪色した色を使えば
ガンプラもすげーリアルになるよ!
なんですけどね(笑)。

>61式がひっくり返ったり
そのまえに、砲塔バスケットが外れちゃいますね。
2010/11/18 (木) 10:27:28 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
大爆笑しましたw
ネタを現実化する力量が凄い!
思いつくならね、まあ、多くの人が出来ると思うんですよ。ネタってね、技術の裏付けが無いとね、面白さが伝わらない。
真面目な技術と思いつきの下らなさの強力なギャップが強力な可笑しさを産む。

大成功してると思いますよ!

模型雑誌もね、こういう強力にぶっ飛んだ奴を掲載すれば読者層も広がると思うんだけどなー。

ある種、真面目系の技術情報伝達って、煮詰まってる面があるじゃないですか。

泥はねのテクニックなんてね、70年代のシェパードペインの頃から解説されてる。タミヤの大昔の「ジオラマ作ろう!」みたいな小冊子だったかな?旧パンサーのサス切り離して接地面に追従させたりとかね、そんな中に泥はねテクニックとか書いてありましたもんね。

筆で描くか、豚毛の筆を指で弾いて泥を飛ばすか、エアブラシのエアーで飛ばすか、使う道具が違うだけで目的は何十年も前から変わっていない。

リアル→端正→リアル・・・同じ所をグルグル回ってるだけのような気がする。

後何年かしたら、第二バーリンデンかトニーグリーンランド風の端正な作品がまた流行るんじゃないかな?世の中、そんなもんのような気がしてます。

個人的には、そんな、

「閉じた円環構造の枠の中から抜け出したい」

思いがあります。

2010/11/18 (木) 14:18:58 | URL | しげしげ #-[ 編集]
しげしげさんへ
笑っていただきありがとうございます。

AFV模型の進歩も少しずつ少しずつなのかもしれませんね。
劇的に変わることが出来ない理由もあるのでしょう。
同じところを回ってるだけのように見えながら
前回とはほんのちょっとだけ変わっている。
そんな少しだけの変化の積み重ねで、進歩していくのかもしれません。
人間のこの社会も同じように。

しげしげさんのアイディア溢れるトライは面白く、これからも期待しています。
新風ですよね。
2010/11/19 (金) 22:09:21 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
楽し過ぎます(^ ^)
ちゃんとした仕上げレベルでネタに走られると、何倍にも面白くなりますね!
「技術の無駄使い」って表現も良く見られますが、技術がある故の面白さなんですよねえこういうのって。
その辺時々飛ばしてくれる宮崎さんの作風は見ていてホントに楽しいです!
2010/11/23 (火) 10:43:18 | URL | ヤタ #-[ 編集]
ヤタさんへ
ありがとうございます!

それにしても、キャノンコンペはハチャメチャの振幅が大きすぎて
あまりにダイナミックな作品ばかりで
思ったよりわたしの61式もヤタさんのアルカラセホスも目立たなかったように思いました??
わたしのと一緒にしちゃいけませんね。
精密さではアルカラセホスは群を抜いていましたから。
2010/11/23 (火) 19:58:17 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
こんばんわ~!!

キャノコンお疲れ様でした♪
もう、宮崎さんの作品がリアルすぎて
またも、本物?ですかと思いました!
塗装は、いつも勉強させていただいてます!
でも、自分も力量が、ともあわないですが…

トランスシステムまで装備されてるとは!
宮崎さんの遊び心にも脱帽しました♪

あと、スイマセン、リンク貼らせていただいて宜しいですか?
2010/11/24 (水) 01:09:21 | URL | hikogun #2Gd6V9DA[ 編集]
hikogunさんへ
ありがとうございます!
n兄さんから参加のお誘いがあったとき
ガンプラモデラーの方がふだん見ないものを見せてやってくれと言われてましたので
みなさんからわりと好評なので面目がたったという感じです。
よかったー。

リンクはどうぞどうぞ、好きに貼ってください(笑)。
2010/11/24 (水) 07:53:10 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
宮崎さん、はじめまして

HN「かめちー」といいますm(__)m


61式戦車、拝見させていただきました

前々から記事を読ませていただいておりましたので、薄々は感じていたのですが、やはり超絶なリアル塗装でしたね


宮崎さんの「リアル」に対する熱意と向上心、そしていつも忘れない「チャレンジ精神」には、常々感服いたしておりました


車体に纏わる背景を考えれば、このような表現が一番適しているかと思います

履帯の見事なまでの表現も本物のようで、思わずウチに積んである同じキットと見比べてしまいました



制作、お疲れ様でした
2010/11/24 (水) 14:20:09 | URL | かめちー #-[ 編集]
はじめまして、かめちーさん
おはようございます、かめちーさん!
お誉めに預かりありがとうございます。
これまで試行錯誤をくりかえしていた経験があったから、これが出来たのだと思います。
なにしろ時間がなかったですからね。

「本物みたいな戦車がつくりたーい!」
という思いの原点は、これからも変わらないと思いますので
さらなる可能性を追求して努力したいと思っています。

これからもよろしく。
2010/11/25 (木) 07:50:10 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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