戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フィギュアの肌色の研究
前回までは、ホワイトベースで塗っていましたが
あまりにケバケバしい色合いになるようでもあり
今回は、グレイベースで塗ってみます。

造形三号と四号です。
造形三号四号グレイ
造形三号は塗り始めから油彩を用いて
肌色の再現に努めました。
しかし、絵の具の乾燥が遅く、非常に時間がかかります。
造形三号塗り
結論として、なんでもかんでも油彩を使えばいいってもんじゃないという教訓を得ました。
お肌のみずみずしさが出てきません。
(完全乾燥後に、再度手を加えるつもりです)

造形がまずくて、アニメフィギュアのようになってしまいお恥ずかしい。
とりあえず塗装の練習ができればよいと思って
手近にあった紙粘土で作っていますが、柔らかすぎて向いていないですね。
作りにくいったらありゃしない。
造形二号までは、紙粘土のムクでしたが、乾燥にかなりの期間を要し失敗しました。
この三号からは、ピンポン球を内部に入れています。
紙粘土の利点は、低コストだけです。
もうすでに八号まで作ってしまってますが、
リアルな塗装を目指すなら、造形もリアルさが求められます。
次からは、他の素材を物色しようと考えています。


造形四号は、ラッカー系塗料でベースを作ってから塗りました。
レドームと土地色を混ぜたもので、肌色の中間色(わりと赤系)とし
その上に赤みを油彩で入れ、
最後に絵に描いたようないわゆる肌色でコートしました。
プラモデル用の塗料を効果的に使えば、作業時間の短縮とクォリティアップが同時にはかれることがわかりました。
造形四号塗り
激しい色むらがあってさえ、三号塗りよりも良い方向に向かっていると思います。
しかも、短時間でカンタンにできてしまいます。
下地のグレイにわずかにグリーンを混ぜておけば、どのように見えたでしょうか。
死体っぽく見えたかもしれません。

透過的な塗り方が、肌を再現するひとつのポイントだと思えます。
透き通るような白人の白い肌、それを再現できるようになりたいのです。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。