戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
駆動力のかかったキャタピラ、Newバージョン
追求のあまい表現は、すぐに見抜かれてしまいます。
すでに塗装まで終えていたのですが
iChamaruさんとyockeyさんから、ありがたいダメ出しをいただきましたので
表現方法を変えてみました。

どの一瞬を表現するかで異なるのかもしれません。
前回の表現は、「遠心力で丸くなるかも」と考えた形状でした。
今回は、「回転慣性力」と「重力」だけを考慮しました。
すると、むしろ逆反りになるのではないかとの結論です。
駆動力1

駆動力2
接着済みのキャタピラをリカバリーするにあたっては
「流し込み接着剤を固着部に流す」→「しばらく待つ」→「柔らかくなってきたところで強引に成形する」という手法を採りました。
もちろん事故は、つきものですよ(笑)。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
毎回塗装、工作の資料に見させていただいてます。
プラモで動きを再現するのって難しいですよね;
自分は絵を描いてる時に思いついた方法で、軟質キャタを半田ごてで溶かして漫画風に動きを作りましたが、うむむ・・・な感じです。(単に腕の問題かも;)
でも写真とかで動いてる状態のキャタを見るとやはりブレていて、いかにも動いてます!な感じ・・・
今度は塗装で表現してみようと思ってます。
2011/02/01 (火) 02:03:03 | URL | prabaka #-[ 編集]
一瞬を狙うなら
起動輪下側の、キャタの離れは垂直に離れた方が『らしく』見えるような気がします。
後、これは単品作品では難しいと思いますが、

『その一瞬には、未だ、接地面は地面に密着している筈である』

から、地面との密着を演出できれば良いはずなんですけどね。
ベースを付けると、そのベースの凹凸に接地面を完全に追従させると効果が強調されるんだけどなあ・・・。
2011/02/01 (火) 18:31:45 | URL | しげしげ #-[ 編集]
はじめまして!prabakaさん
動きの再現では
かつて韓国のモデラーの方が作っていた
多重造形法が印象的でした。
それは、フィギュアだったのですが
ぶれを再現するのに、同じフィギュアのパーツを複数個用いて半切りにして接着してあったのです。
それを戦車でもやってみたらおもしろいと
思っています。
今回やるかどうかは、微妙ですが。


2011/02/02 (水) 16:25:49 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
しげしげさんへ
垂直にキャタが離れるには、かなりゆるゆるのキャタが必要ですよ。
今回の表現では、まだダメですかね??

動きの表現を取り入れた作例が少ないので
暗中模索な感じです。
だれかやってくれないかなあ。

2011/02/02 (水) 16:30:52 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
急発進直後の車体と覆帯
おはようございます。
先日はおこがましくもIII突の覆帯について自分の見解を提案させていただきましたが、実際は全く違っていました!
youtubeでパンターの急加速シーンを見つけたのですが、起動輪~第1転輪間の覆帯はたるむことなくきっちりまっすぐでした。
たしかパンターもリアエンジンフロントドライブだったと思いますので、III突についても同様の挙動を示すと考えたのですが、どう思われます?

私が予想していたのは・・・
起動輪が回転⇒覆帯のたるみが起動輪前方に投げ出させる⇒そこから覆帯が自由落下⇒覆帯の角度が鉛直方向へ傾く
と思っていたのですが、宮崎さんのおっしゃるようによっぽど覆帯がゆるゆるじゃないとそのような現象はおきないですよね~。
2011/02/04 (金) 09:04:14 | URL | yockey #-[ 編集]
yockeyさんへ
こんにちは。

パンターの場合は、リターンローラー(上部転輪)がないことが少しちがいを生むかもしれません。
スプロケットで駆動力をかけ、キャタピラの上部がスプロケットからアイドラーまでまっすぐ伸びきるほどにテンションがかかっている場合、
かなりの重力が下方に作用して自動的にたるみを解消する働きがある可能性があります。

想像なので、ホントのところはよくわかりませんよ(笑)。

2011/02/04 (金) 16:39:01 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
劇画調に?
 ここまでゆるいと、外れちゃうんじゃないでしょうか?

 あんまりきついと切れちゃうだろうけど・・・。

 Ⅲ号系は、制動時も結構ピッチングあるんで・・・。

 それと履帯も結構重量あるので上辺も全部がピンと張らないと思う。

 なんて言ってると、どんどん、ふつーになっちゃいますね。

 やっぱ、一瞬の切り取り技は、実写映像より、劇画調に演出しないといけません。

 望月三起也、大塚康生、宮崎駿あたりか・・・。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200904%2F27%2F34%2Fa0046234_13421263.jpg

 まだ、動いてないのに、髪がたなびいている。
2011/02/07 (月) 12:01:52 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
iChamaruさんへ
コメントありがとうございます。

たるみは、リタンローラーあたりにあるものが
スプロケット下に集中したという設定です。
確かに外れそうに見えますが(笑)。

キャタピラの上辺は、あのパンターでさえ
ほとんど直線に見える一瞬がありますので、
三号四号のキャタなら思いっきりピンと張ると思いますよ。

劇画調に線を入れることも
ちらっと考えないでもないです。
動きの表現は、本格的に取組むべき課題のひとつでしょうかね。
今回は、あまり手をかけすぎないでさっさと進めちゃいますよ。

2011/02/08 (火) 23:36:46 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。