戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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戦車模型超級トンデモ技術指南 その七
「サビにはズバリ、オレンジ!」

前回の記事は考えてみればあまり超級でもなんでもなかったですね(笑)。
ピグメントを粉のまま定着させる手法は、みなさんが既にやってらっしゃることですし。
ただ、ホコリや泥とはちがう物体として、ホワイトなどを使う点は少し新しかったでしょうか。

今回はサビ色の様々な有り様を表現する手法のひとつとして
クリアオレンジとかではなく、ズバリ、オレンジそのものを使います。
スポンジチッピングの要領で
一部に付着させるだけです。
オレンジ
通り一遍のサビの表情に変化をもたらし、アクセントを入れることによる表現の深みと
リアルさを同時に実現します。




テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
こんにちは!
今回の「サビ編」トンデモ技術指南を非常に興味深く拝見しております。
どこまで理解出来、どこまでマネ出来るか楽しみにしております。
疑問点出てきたらコメ入れさせていただきますので、宜しくお願いします^^
2011/02/09 (水) 16:47:41 | URL | コウ #-[ 編集]
なるほどぉ~。
宮崎さん、しばらくです。

今年是非、錆びサビの模型を作ろうと勉強中です。
でも、はて、、何から揃えたらよいものか、、、それも勉強中。
基本1/100のガンダムメカニックでしたからね。
最近、車を走らせていても錆びた建造物なんかに、やたら目がいくんです。

2011/02/10 (木) 19:41:31 | URL | イタ男 #-[ 編集]
コウさんへ
こんばんは!
山岳救助のお話、読ませていただきました。
おそろしいばかりの極限の真実。
死線をくぐり抜けたコウさんの精神力に脱帽です。
さて、サビの件ですが
いろいろな表情がありますので
どれが正解という事のないおおらかな世界です。
好きなように自由に塗ってみてください。
疑問が出たら気楽にお訪ねください。


2011/02/11 (金) 22:12:56 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
イタ男さんへ
お久しぶりです!
先日宮崎に行ってきました。
途中、都城辺りでは、田畑や家々の屋根がグレイ一色。
空気もなんとなく霞がかかっています。
噴火が見えるわけでもないのに凄い灰が降っているのですね。

さて、イタ男さんがサビ模型ですか!?
どんなものを画策されているのでしょう。
とりあえずは、サビ色っぽいパステルを画材店で仕入れてみられてはいかがでしょう。

2011/02/11 (金) 22:17:19 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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