戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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習作と云う名の逃げ
始めから習作と銘打って作るのは、気持としてはやや弱腰でした。
万全を期さずとも許される言い訳でもあり
最高の仕上がりにならなくとも、プライドの傷つかない弁解となるのです。
OVMの金具などは、手を加える予定ではなかったのですが
すこしだけ手を入れてみました。

右側のフェンダーは無しに。
操縦席から見えにくいために右側は破損し易いのでしょうか。
キャタピラの迫力でダッシュ感がより強調されることをねらってます。
右フェンダー

この程度で恥ずかしい。
S字フック取付け金具
雑誌作例の写真などをまじまじと見ても、どうなっているのかはっきりわかりませんでしたので、その程度の見え方しかしないならば、ある程度それらしくなっていれば良いのかと判断しました。
工具箱
思っているよりも鑑賞者は細かい部分の形状に意識がいかないように思います。
それよりも、装甲板の質感などが良くできている方が、すばらしいと感じられるのではないでしょうか。
左フェンダー

次からは、塗装工程に入ります。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
これ、自作ですか?
素晴らしい精度!

バカテク本領発揮!
2011/02/12 (土) 19:32:07 | URL | しげしげ #-[ 編集]
しげしげさんへ
コメントありがとうございます。

精度は、素晴らしいとは言い難いような・・・。
キットのままだと、あんまりな部分はやはりありましたので、薄く仕上げるようにしました。

2011/02/13 (日) 08:04:39 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
いつも習作で~す
今晩は宮崎さん。

>習作と銘打って作るのは、気持としてはやや弱腰

そんな事はありませんよ~っ!
より上のレベルに達する為のトライですから弱腰なんて誰も思っていませんよ。
適当なレベルで安住し新たな物に挑戦しない方が本当の弱腰なのではないですか。

>鑑賞者は細かい部分の形状に意識がいかないように思います。

やはり全体の印象なんでしょうね~、
苦労した細部工作なんてやっている人しか判らないと思います。
そんな事もあって最近、細部工作の精度をあまり気にしない様にしています。
歪みも一つの作風だなんて勝手に考えていま~す。
2011/02/13 (日) 22:52:02 | URL | ハンス #-[ 編集]
細部工作は、「自分との戦い」のような気もします。はたして見ている人がどう見ているかも気にはなりますが。
まぁ、OVMのラックなどはもっとも手軽な工作でしょうか。車高を1ミリ上げても判らないけど(苦笑)。
私も最近、ポイントを絞った工作にシフトしたいです。しかし、それで魅力ある作品が造れるか、とも思います。
いかに時間的最短で魅力ある物を造れるか、そこが問題です。
2011/02/15 (火) 19:17:51 | URL | dickermax #X.NmPtlw[ 編集]
宮崎さん。ご無沙汰ですm(_ _)m


宮崎さん、どこが習作なんですか!?これは「秀作」の間違いではないですかね~(笑)

お写真、いい味わいですね☆手掛けることに、意義があるとチャン家のママは感じました~。
2011/02/16 (水) 20:14:17 | URL | チャン家のママ #-[ 編集]
ハンスさんへ
レスが遅くなりました。

習作だと、欠点があってもゆるされるかな、という気持がありました。
実験したい部分だけに重点を置いて
細かい工作はやらないで済ませると、もっとスピードが上がりそうなんですが。

細部工作は、出来上がって写真に撮ってみて、このままではマズいと思うところだけ手を入れても良いのかもしれません。
OVM取付け金具がキットのままでも
素晴らしいと思わせる作品は、ありますからね。


2011/02/16 (水) 22:21:02 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
dickermaxさんへ
コメントありがとうございます。

たしかに自分との戦いですね。
本音では、
「すべてに妥協したくない」
それは完璧主義者である(そういう性格の)モデラーの理想だと思います。
ところが現実は人生有限、時間が無限にあるわけではないし、
ブログの更新もそれなりの頻度でこなさなければならない。
山のようなキットが出番を待っている。
とすれば、
習作のようにカンタンにやっつけてしまうキットと
すべての情熱を傾けるキットを
わけるしかないのかな・・・と。
細部工作は、その分類で差を付けるのは
ひとつの考え方。

いや、神は細部に宿るのだから手を抜くわけにはいかないのだと
すべてを完璧にこなして
作りきれなかったキットは、未練とともにこの世に残すのも
ひとつの考え方ですね。

劇的な技術革新を果たして
製作能力が、三倍のスピードになれば
すべて解決でしょうか(笑)。



2011/02/16 (水) 22:37:09 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
チャン家のママさんへ
ママー、会いたかったよボク。

常に未知のやり方に挑戦してブログに公開するって、けっこうプレッシャーなんだ。
失敗するのは好きだけど
つまらないプライドを捨てきれない部分もあってさ。

またコメントくれるとうれしいぜ。
(って、おれは何重人格なんだよ!)
2011/02/16 (水) 22:49:19 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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