戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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排気管の塗装、オレンジ立ち上げ
タミヤアクリルのオレンジは、すばらしくジャストなサビ色だと思います。
排気管タミヤアクリルオレンジ

ところが、後の工程で問題が生じたために
ラッカー系を混色して同じ色を作り塗り直しました。
排気管オレンジ

リノリウム甲板色でスポンジチッピング。
排気管チッピング

パステルをかぶせます。
排気管パステル
このあと試行錯誤が続き、納得できる表現になるまで何度もトライ&エラーを続けました。
基本的に戦車模型の塗装というのは
「やっちまった」→「リカバリー」→「やっちまった」→「リカバリー」
の繰り返しだと思います(笑)。

ラメ入りのアイシャドー(白系)やダークグレイのスポンジチッピングを使ったところが特徴でしょうか。
とりあえず、この状態で取付けます。
排気管できあがり
取付ける前には、車体側もじゅうぶんに汚しを入れ、陰になるところにはブラックでフィルタリングもしています。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
質問なんですが
パーツ別に塗装して取り付けていくというのは、やっぱり、

「個別のパーツ毎に徹底したい」

みたいな意識なんですか?

私なんかは、全部組み立ててから塗りに入るんですけど。
個別に徹底すると、集中力が続かないんですよねー。
2011/02/24 (木) 01:18:06 | URL | しげしげ #-[ 編集]
しげしげさんへ
コメントありがとうございます。

もちろんそれもありますが、
このパーツでの理由は、
1、周囲の形状で筆が入らないこと
2、無理に塗ろうとして、ボディ側に色を付けてしまい修正に二度手間をとられること
3、思い切った作業がしやすいこと
にあります。

手間は増えますので、完成までの道が遠いものに見えてしまうのが欠点ですね。
根気が続かないのはおなじくです。



2011/02/24 (木) 01:27:09 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
こんにちわ~!!

このサビ表現素晴らしく良い感じですね!!
宮崎さんのブログを見たあと
会社とかでサビをガン見しているのですが
まさしくこの様な感じになってます♪
現在、某コンペ用を製作中なんですが
それにサビ表現を行ないたいので
参考にさせていて出来ます♪
2011/02/26 (土) 11:07:59 | URL | hikogun #2Gd6V9DA[ 編集]
hikogun さんへ
ようこそhikogun さん、お久しぶりです!

コメントありがとうございます。
このサビは、よく見かける一般的なレッドブラウン系のサビとは
異なる表現を模索してみたものです。
どのようにすれば説得力がありながら魅力的にも見えるのか、考え続けています。

hikogun さんのコンペ作品も楽しみです。

2011/02/27 (日) 00:24:18 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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