戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ダマ処理
ダマ処理は結局、以下のようになりました。
ダマ処理
カッターで切り取ったり、ヤスリでならしたりする過程で
引っかかって下地の金属色が出てきたところに
おきまりのサビを入れました。
ダマ処理2
拡大して見るとまだ段差はあるのですが、肉眼ではまったく確認できませんよー。
そこに至るまでの工程は、
まず油彩の白に近いグレー(ニュートラルグレー)にて、スティーブ・パルフィばりに雨だれを入れまくりました。
雨だれ

マースオレンジをニュートラルグレーにて明るくして作ったサビ色を塗ります。
塗る前は「こんな色を塗って大丈夫かい?」と思えましたが
明るい色のベース色の上だと、それなりにサビ色に見えてしまいます。
サビ入れ2

サビを入れる前に溶接部の処理をしておくべきでしたが、
今回は諦めます。
サビ入れ

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
ダマ
宮崎さんの方法論と完成品をね、写真で見る限りにおいては、

「それが、ダマだとは気付かず、『テクスチャーの一部』としてしか認識できませんよ。」

宮崎さん自身は、自分で工程を認識してますから、それが「ダマである」事は解かっていますが、鑑賞者はそれとは受け取らない。

まさしくそれは誤解なんですけど、誤解させてしまうような方法論というかパワー感というか、そういう感じに思えます。

逆に、私のような極めて保守的な方法論で塗る人間は、失敗は明確に他人に認識されやすい。

当人の製作状況や進捗状況を無視した極めて無責任な意見ですけど、そういう風に感じます。

宮崎さん自身の中では、他人の方法論を導入する事はあっても、「その方法論による結果」までは導入するつもりはないと私は勝手に思い込んでるんで、

「起こってしまった結果に拘って修正する必要性は、御自分が意識するよりも気にする必要は無い」

ような気がします。

アーティスティックな指向を持つ宮崎さんにはそういう風に、ある種の強引さみたいな部分がある方が似合っているような気がしてます。

シンプルに言うと、宮崎さんの作風のなかでは、ダマは個人的には気になりません、そもそもダマだと判らないし。
少なくとも私には。
2011/03/06 (日) 23:33:08 | URL | しげしげ #-[ 編集]
しげしげさんへ
コメントありがとうございます。

いつもながら独自の視点による分析は、わたし自身気付かなかったことも教えられ、「なるほどなあ」と、うならされます。

>「その方法論による結果」までは導入するつもりはない

そういうわけでもないんですけど(笑)、気がついたら変な方向へ行っちゃってるというのが正直なところです。

未知の結果に対する処置の仕方に関して
力技で強引にリアルにもっていくという感覚は、もしかしたらそうなのかもしれませんし、
柔よく剛を制すのごとく、うまく利用しつつリアルに見えるような方向性を探るような対処をしているのかもしれません。
手が動いているときのひらめきってあるかもしれませんね。
ターボがかかってどんどんアイディアが溢れてくるような瞬間が。


2011/03/07 (月) 13:02:31 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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