戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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中盤のヤマ
OVMの取付けにかかりました。
木部はこれまでよりかなり明るく塗ってみました。
金属部をどうするか、思案どころです。

ここにきて、装甲板の雰囲気がOVMとの対比によるものなのか
なんとなく良い感じに思えてきました。
ovm取付け始める
ヒカルの碁的に言えば「いつの間にか悪手が好手になってる!」みたいな感覚をちょっとだけ味わえました。

フェンダー裏は、いちばん前で目立つところでもあり、他とは異なる色合いで表現するところなので
この習作のひとつのポイントとなる部分でしょう。
センスが問われてしまうような大きなヤマを感じます。
フェンダー裏
しかも角度がいちばん反射する装甲板と同じ角度なのです。
(わざとそうしたのだったかも)


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
おはようございます宮崎さん。

ず~っと見させて頂いていますが、
やはり新たな方法での塗装は苦しみより楽しみの方が多いように感じます。

塗装の方法は違いますが私も同じ様に悪手が好手なるような感覚を味わいたい気持ちです。

ここまで色々やってしまうと後はエアブラシの使用しか残っていないのでは・・・
宮崎さんのエアブラシによるムラムラ塗装な~んてのも見てみたいって願望が・・・(笑)

2011/03/09 (水) 08:28:31 | URL | ハンス #-[ 編集]
ハンスさんへ
コメントありがとうございます。

筆塗りの手作りっぽさもいいですが、
エアブラシの工業品ぽい仕上がりもいいですよね。
エアブラシには可能性を感じています。
やってみたい意欲は満々なのですよ。

それに、エアブラシで塗られた作品を筆塗りでマネをしようとする無謀さも実感しました。
カラーモジュレーションなど、面の途中でグラデーションがかかる必要がありますが、マネするのは無理でした。
この三突では、正確にカラーモジュレーションを再現しようとしてもできなかったのが、ほんとうです。



2011/03/10 (木) 09:41:45 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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