戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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逆風の中で (三突D型習作終了)
明けない夜はないと言われても、その最中にいる時は
あまりのつらさに信じることがむずかしいものです。
この苦しみが永遠に続くかと思われてしまいます。
体力が奪われると、気力も落ち込みます。
生きるのが精一杯、それがほんとうのところでしょう。

でも、少しずつでしょうが、いつかはかならず状況が変わってきます。
どうかそれまで、なんとか耐えしのいでください。
逆境に立ち向かう気力が、やがて生まれてくるそのときまで。
逆風
逆風2
結局のところ姿勢変化は、ほとんど視覚的に効果を発揮するに至っていないようです(残念)。
動きを表現することもむずかしい課題です。

土埃はこれまでになく鮮やかな色のパステルを使いました。
逆風3

逆風5

アンテナケースが木製であることを四号H型を作ったころまでは知らずにサビだらけにしてしまいました。
今度は、できるだけモクに見えるように努力しました。
逆風4

逆風6


人間がただ運命に流されるだけの存在であり続けることはできない。
やがて意志を持ちたちあがるであろうことを祈り続けます。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
習作ですか・・・(汗)
今晩は宮崎さん。

三突習作(?)完成おめでとう御座います。
写真ではジャーマングレーが無難なところで纏まっている様に感じますね。
でも実物は凄いんだろうな~なんて思っています。

姿勢変化の視覚効果は風になびく防水シートの迫力に負けてしまったのかも知れませんね。

明るめの土埃と錆、木製アンテナケースの表現は見事な出来で文句の付けようがありません。
早速パクらせて頂きます。・・・(笑)
2011/03/17 (木) 23:54:19 | URL | ハンス #-[ 編集]
こんばんは。
ホントに意外と動的な感じが出ないもんですね。
起動輪付近ののアップだと迫力あるのに・・・
やはりベースや人形で疾走感を出すしかないのかしら。
2011/03/18 (金) 20:55:21 | URL | sinya9k #OARS9n6I[ 編集]
ハンスさんへ
返事が遅れました。申しわけございません。

ジャーマングレイの色味には、まだなんとなく納得がいかないところがありまして、コラボモデルにGOサインを出せる自信がありませんね。

>実物は凄いんだろうな
それがちっとも凄くないと思います(笑)。

姿勢変化は、よほど極端に表現しないとわからないもののようです。
機構の可動範囲で動かすかぎりでは、微妙なものです。

>風になびく防水シート
論理的には破綻している表現なんですが、突っ込みが入らないのは、みなさん遠慮されているのかなー(笑)。

>木製アンテナケース
スポンジチッピングの要領で車体色をのせましたが、木製の表現を意識的に多めに残しています。
2011/03/21 (月) 10:21:58 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
sinya9k さんへ
返事が遅れまして申しわけございません。

さて、動的な感じが出ないのは
塗装にも原因があるのかもしれません。

ウエザリングには、ぼんやり系とくっきり系のものがあるかと思いますが
今回、くっきり系を多用したために動きの表現につながらなかったのかと。

ぼんやり系の汚しを水平方向に流れるように使ってみたりしたら、どうだったのでしょう。

地面の流れるような塗装や、フィギュアの服の張り付きやふくらみ、飛ばされそうになる帽子をおさえるなどのポーズで総合的にそれらしく感じさせることができるのかな???
これも研究の必要なAFV模型の新分野と言えるかもしれませんね。

2011/03/21 (月) 10:32:44 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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