戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ウルトラマリンとハイドレンジャ
涙も出ない悲しさがあると、ラジオから聞こえてきた被災者の言葉です。
現実を受け入れることができないので、泣くこともできなかったと。

東北関東大震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
復興に向けては、できるだけの支援をさせていただきます。

応援歌 マサラーの『コモエスタ』を送ります。
(PVの映像はイマイチですので歌だけ聴いて下さいね)



さて、三突D型の習作では、ミグさんに倣って
最暗部にウルトラマリンディープを使いましたが
(正確には彼はウルトラマリンブルー。カラーチャート参照)
どうにもフィーリングがしっくりときませんでした。
ウルトラマリン
しっくりくるのは、ハイドレンジャブルー。
(車体上部の陰色に使っています)
こちらの方がペトロールで薄めた時も、やや色温度が低く寒々とした色味です。
写真ではわかりにくい感じもありますが、明らかに違いがあります。
ウルトラマリンは青みが強く、気分的に南の海のイルカと戯れるようなほんわかしたイメージなのです。
ハイドレンジャは日本の藍色に近い色で、個人的に気持がしっくりくるんですよ。
「どっちでもいいよ」ですって?
はい失礼しました。

ですが、この色の比較によって重要な発見をしました。
三突D型習作のようなジャーマングレイの色味では、やはりダメなんです。
もっと色温度を下げて寒色系のハイドレンジャみたいな色味にしないとジャーマングレイの鋼鉄の寒々しさがでてないのですね。
明度にばかり気をとられていましたが、色味に問題があったのです。
なんとなく納得できなかったのは、その部分だったとわかりました。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
セブン!?じゃないのですね。
こんにちは!

タイトルだけ見たとき
「ウルトラマン」と「ハイドランジャー」
に見えてしまい、てっきりウルトラセブンの内容かと・・・。
2011/03/31 (木) 16:53:25 | URL | yockey #-[ 編集]
yockeyさんへ
こんにちは!
コメントありがとうございます。

た、たしかにハイドランジャーっていうメカ(潜水艦)がありましたねえ。
水に関係する意味の言葉のようなので、調べてみました。

『アジサイ(紫陽花、英名・学名:Hydrangea)とはアジサイ科アジサイ属の植物の総称である。学名は「水の容器」という意味で、そのまま「ヒドランジア」あるいは「ハイドランジア」ということもある。』
ウィキペディアより。

ウルトラセブンの記事でなくて残念でしたね!

2011/03/31 (木) 22:53:11 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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