戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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インフェルノ
数年前までは、自分がこのような色で塗ろうとは思いもよりませんでした。
世の中、先の見えないことが多いものです。

悲観的に考える傾向のある人は、つねに予想よりも現実の方が良くなっているので、楽しい感覚の裏切りを経験できるのでは?
インフェルノ正面
偶然から生まれた面白い表現を残しつつ、修正を細部にわたって少しずつ加えています。
色を混濁させすぎると弱くなるということもあるみたいですので
無難なところに収まってしまわないように気をつけてます。
最終的な収まりは見えています。
こんな感じです。
インフェルノ80

進捗度、80パーセント。


Owly Images

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
水彩画・・・?
今晩は宮崎さん。

ゴッホ塗りの後は水彩画に転向ですか?
どちらもプラモの塗装では無いような気がします。

まぁそれをやるのが宮崎流なのだとも考えてはいますが。
誰もやらないでしょうね~私も真似はしませ~ん!
独自の塗装法を常に意識し試みるその余裕はどこから来るのでしょうか、
今後も楽しく拝見させて頂きま~す。
2011/03/26 (土) 22:21:36 | URL | ハンス #-[ 編集]
ハンスさんへ
コメントありがとうございます。

たしかに、おっしゃる通り通常のプラモの塗装ではあまり見ないかもしれませんねー。
水彩画的な塗り方をすると
なんとなくわびさびの風情が感じられるような雰囲気を持つようになりますね。
竹内邦之さんが、最近の模型誌の作例でそんな雰囲気を持つ塗装をされています。

>試みるその余裕
案外、苦し紛れでやっているのかもしれませんよ(笑)。

ブログにアップしながら作るのは、けっこう大変ですよね。
集中力も途切れますし。
読者の目も気になりますし。
2011/03/27 (日) 22:07:08 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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