戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ミネシマニッパー
タミヤよりわずかに低価格のミネシマのニッパーを買ってみました。
ミネシマニッパー
事実上、孤高の業界スタンダードであるタミヤのニッパーに取って代われる実力があるのでしょうか。
先端の薄くなっている本格的な模型用ニッパーは、
これまでタミヤの薄刃ニッパー以外ではほとんど見かけることがありませんでした。

ほぼタミヤのニッパーに準ずる仕様です。
一瞬ミネシマのOEMだったのか、と思ったくらいでした。

比較すると意外にタミヤの考え抜かれた仕様が
はっきりと感じられるようになりました。

ミネシマニッパーはややヘッドが大きめです。
デザイン上はタミヤの方が洗練されている印象を受けます。
タミヤのニッパーでは、新品で切れ味の良い時点ではパーツギリギリに切り取っても、その後カッターで整形する必要を感じないくらいものですが、
ミネシマニッパーでは、刃先のところにほんのわずか研ぎ角がついており、内に窪んだところで切れます。
したがって、わずかにゲートが残ります。
人によってはこれを良しとする方もいるかもしれません。
ミネシマニッパー比較
ミネシマのグリップは、ほぼ同じ太さでエンドまで伸びていますが
タミヤのものは途中からふくらみ太いグリップになっています。

切断感は切れ味の落ちたタミヤニッパーと同等?だと感じました。
(個人的な感触です。個体差もあるかも)

硬度のみHRC58-63と数値上タミヤをうわまわります。
耐久性に期待できるのかもしれません。



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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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