戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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色の迷宮
色の迷宮に迷い込んでしまった気がしています。
昔は色で悩むことはありませんでした。
色はなんでも良い、リアルにすれば良いのだと迷いなく確信していましたから。
いまではかつてメルヘンとバカにしていたような色を
自分で使っている始末。
色の迷宮
リアルであればあるほど虫眼鏡的で地味な表現に終始するハメになることもあります。
展示会を意識すれば、それだけでは足りないものを感じます。
現に、いまリアルな車輌作りではノリにノってるHyattさんのこの車輌も中四国AFVの会では、目立っていなかったのではないかと想像するのです(他のブログでの言及の少なさから。まあ、単品車輌の弱さは根本的な問題としてありますが)。
演出的な塗装表現の方が、衆人の目を引きつけたのではなかろうかと。

演出方法も多岐にわたりますので、色だけに限定する必要もありませんが、とりかかりは明度や色彩、コントラストなど塗装表現の範囲でできることを探っているところです。
昨年の九州AFVの会に出品したエレファントは、ある種のばかげた突拍子もない作品でしたが、それなりの反響はあったように思います。
取り上げていただいたブログはいくつか見つけることができます。

『アラフィフの趣味つれづれ~ 今はプラモと映画だよ』第13回九州AFVの会 レポート6~車両単体編
   コメント:「 右下のエレファントはゴッホのような塗りですよ ヽ(゚Д゚;)ノ!! 」

『Happy Modeling the K2C』九州AFVの会 2010年 見聞録(その5)

『仲間のブログ』九州AFVの会に行ってきました
   コメント:「 なんやら、少々間違ってない?ですが・・まぁ好きです 」


知り合いのブログでは

『studio purejam blog』九州AFVの会に行ってきました
  コメント:「 で、一番ナマを見たかったのがこちら。
          新しいツィンメリットコーティングの手法を披露されています(嘘ww)」

『カーク@もけい。』魅惑の宮崎ワールド
  コメント:「 キマしたね、宮崎ワールド全開です。
      嫉妬のあまり、コッソリと指先で表面を捏ねくり回してやろうかと思いましたが
       案の定まだ油彩が生乾きだったようなので止めておきました(笑) 」


などといったふうに賛否両論おもしろい感想をいただけて、にやにやしています。
このときはいままでにないものを世に問うて、見るものの心にさざ波を立てることができただけでもクリエイター魂は満足したものです。
前衛的な作品や実験的な作品を発表するおもしろさってそこにありますよね。
批判されても話題になるだけでおもしろいって感じ。


話はどんどん変わりますが
連休中は同窓会に行ってました。
当番学年のとき、ひょんなことから実行委員長をやった経緯から、いまでも学年理事。
わたしたちの学年ではいまも中心になってます。

そこでは女子としか写真に写りません(笑)。
野郎と写ってもおもしろくないから(笑)。
でもその野郎どもから「宮崎だったから協力したんだよ」とか「宮崎じゃなかったらやれなかった」とか言われるとちょっぴりうれしい。
当時はめちゃくちゃたいへんで、ほんと涙が出るほど感動しました。
大人になってから感動したのは初めてでした。人のありがたさが心に沁みましたね。

上級生の女子。「おいそんなことしていいのか」「いいみたいです」
残念ながら写真は拡大しませんよ。
上級生

司会の女性。わたしたちのときからですから、もうかれこれ5年のつきあいになります。
蘭さん

わが学年の篤姫。「おい、せっかく手をつないでんだからちゃんと撮れよ」
いじわるする野郎ども。
篤姫

人妻です。が、同窓生っていうのは性を超える友情領域に入っていると思う。
なんか、そんな感じじゃないんだよね。
美智子さん



東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
「話題になるだけで面白い」
っていう言葉にグッときますね。
私は目指すところがソレですから。
ネタっぽいディオラマを作りたい。
アイデアだけはあるんだけどなあ。
色ということであれば、イースタンEXPのBT‐42をあの幼稚園児の絵のような箱絵そのままに再現するとか。
2011/05/09 (月) 18:16:17 | URL | sinya9k #OARS9n6I[ 編集]
色の迷宮・・・!?
趣旨は異なりますが、旧アイレムのドット絵の深みは「リアル」では無いのにリアルに感じられます。

http://khex.blog42.fc2.com/blog-entry-944.html
http://plaza.rakuten.co.jp/pikopikokun/diary/200706020001/

ただの色の点の集まりなのにナゼか油臭さがしてくるのはどうしてでしょう??

(元)おねーさん方とはうらやましい。
自分はアスペでいじめられっこで、学生生活中に精神病を5つもゲットして、レズビアンにしか興味が持てなくなり、おかげで誰にも会いたくないですw
2011/05/09 (月) 20:48:55 | URL | king chi-he #-[ 編集]
sinya9kさんへ
コメントありがとうございます。

BT-42ってタミヤが近々出すというやつですね。
奇抜なスタイルといい面白そうなのですが
タミヤが出すと、みんな買うので展示会ではバッティングしそうです。
高度な技術を意識させつつ幼稚園児のように塗ることが肝要でしょう。
ただの子どもの作品とおもわれてしまいますから。

それにしても、展示会おそるべしです。「狂気のエレファント」でさえ、まだまだだと思えました。
空気を変えるまでには至らないです。
単品車輌の限界ゆえだとは思いたくないですね。


2011/05/09 (月) 22:55:20 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
king chi-heさんへ
コメントありがとうございます。

やっぱり「光」と「陰」の使い方がうまいからでしょうかね。
ハイライトが、けっこう強く入ってますね。

>誰にも会いたくない
それはつらい過去ですね。
同窓生というのは、まったく気兼ねの要らない
心が裸になれるつきあいになるのが本来ですから、癒されさえするのです。
こんな世界があるとは、数年前まで思いもよりませんでした。

まあ、レズビアンに興味があるならいいっか(笑)。
2011/05/09 (月) 23:03:11 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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