戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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モデルカステンのキャタピラ
KV-II以来となるモデルカステンのキャタピラを組みました。
久しぶりに触れて、あらためてその精度の高さに驚きます。
エッジの確かさパーティングラインの少なさなど、ここ数年触れたどんなプラスチック製品よりも高精度だと感じました。
日本が世界に誇れるプレミアムブランドですね。
カステン
35(t)の車輌本体よりも高価格ですが、今回はなんだか納得しました。

サビ塗装の途中経過。
肉眼で見るだけならば、この状態でも十分なのですが、写真にすると妙なツヤがあるようです。
キャタ彩色

初めてツヤ消しクリアをキャタピラに吹いてみます。
その後、数時間手を加えましたが期待しただけの努力に見合う効果は得られていないようです。
キャタ彩色2
ただしフェンダーが被さりますので、見え方にも変化があると思います。





東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
宮崎さんがカステン使うのは珍しいですね。
そうなるとメインホイルも発売されたばかりのミッションモデルのパーツにしたいところでは。

しかしなによりも、リベットの貧弱さがこのキットの一番のネック。
やはりキャタピラを履き替えたらリベットも手をいれませんか?
2011/05/16 (月) 03:19:53 | URL | dickermax #X.NmPtlw[ 編集]
dickermaxさんへ
リベット打ちですか!?
かんべんしてくださーい!

どういうわけかリベットはあまり気にならないんですよね。
ロードホイルも。

それより目立つスプロケットとアイドラー、そしてサスペンションにまともなアフターパーツを開発した方が売れると思うのです。

キャタもキットのパーツをなんとかする主義でしたが、そのクォリティ差は圧倒的でした。
2011/05/16 (月) 06:19:45 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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