戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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タイガー I 型のOVM
タミヤタイガー I 型のジャッキ台は、キットのものを加工して使います。
まずはディテールを削り落としキャラメル状に。
ジャッキ台ことはじめ
ヤスリを使って、木目を入れます。
塗装のみで再現された木目よりもリアルで製作が容易な気がしています。
ジャッキ台木目

OVM取付け金具などを工作でそれらしく再現します。
あくまで「それらしく」レベルです。
つまり「ウソ」が含まれています。
完全再現には、(正確な)エッチングパーツ製品を使用するしかないですね。
ovm製作

下塗りをします。
ジャッキ台を含め木部は、セールカラー。
ハンマーヘッドなど金属部は新品の表現としてツヤありブラック。
取付金具はアイアンです。
いずれもラッカー塗料。
ovm下塗り

木部はエナメルのアースカラーで木目に染み込むようにフィルターしました。
取付金具は、タミヤアクリルの明るく調色したダークイエローで塗装。
さらに取付金具をカラーモジュレーションし部分的にハイライトを追加しています。
ovm基本色

ジャッキ台の分解を防ぐ鉄輪を工作。
ジャッキ台には分割線があるはずですが、見えないことにしてください(汗)。
ジャッキ台金輪

塗装してから鉄輪ははめます。
わたしは細かい塗り分けを苦手としています。
もしジャッキ台に接着してから塗ると、どうなるか?
木部に金属色がはみ出ます。
木部色での修正を迫られます。
修正中に、金属部に塗料がはみ出ます。
再び金属色で修正を迫られます。
以下、無限ループ・・・・・。
時間的にも、手間としても、塗装してから接着した方がわたしの場合は早いのです。
ライトコードパイプも伸ばしランナーで工作しておきました。
これも塗装してから接着するのが流儀です。
ovmさらに進捗


後部デッキのハッチストッパーは、取付前に下側をウエザリングマスターで汚しておきました。
ハッチストッパー

そして、またまた消火器の工作に挑戦。
へなへな精度には、自己嫌悪におちいりますが、過去作と比較すればわずかながら進歩はあると思う。
消火器工作

消火器をアイアンで下塗りします。
それらしく見えるようにウソのディテールを追加することで説得力を持たせています。
このウソは、「省略」というウソよりも罪が重いかもしれません。
消火器下塗り

本体をタミヤアクリルのニュートラルグレイで塗装し、部分的にエナメルのRLMグレイでフィルタリング。
取付金具類は、アクリルのダークイエロー。
そして、塗装でもウソをつきます。
部分的にエナメルのゴールドリーフ、ガンメタルで変化をいれました。
デカールもウソ。
カーモデル用のそれらしいやつにコピックで黒フチを入れて切り取って使いましたが、拡大すると文字になってないじゃん(泣)。
消火器完成
この大きさのベルトに金属リングをかますことが現時点のわたしの技術では不可能なんですねー。
どうすれば良いんでしょ?


林明日香さんって、こんなに小さいときに歌ってたんですね。
歌は知ってても姿を知らずにいました。







東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
きょうはライブだったんですね。
あれ?大阪にいた?
きょうはコンサート
いま ラジオきいてるよ
2011/07/02 (土) 23:34:04 | URL | いちご #-[ 編集]
いちごさんへ
もうすぐテレビがなくなりますね。
うちの娘は受験生なので、テレビは買わないつもりです。
歴史に残るテレビの終末の瞬間がほんとうに楽しみです。
2011/07/06 (水) 22:51:25 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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