戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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モネマネのモノマネ
極彩色のグレイというより印象派デスカ?みたいな進行になりつつあるザーマス。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
深夜特急
に書いてあったと思うのですが、筆者が見かけた風景で、
美術館へ子どもたちを引率してきた教師が抽象画の鑑賞のやり方として、絵の前数十センチに手を広げて立ち、「こうして絵を“感じる”のが好きだ」と言う
というのがありまして、それを思い出しました。

戦車模型をはじめとしてほとんどの模型は、「見せること」の方向性はほとんど「1つ」じゃないかと思うのです。
いくら達人が作ったものだとしても。

そしてそれは、それなりの知識が無ければ理解できない(ように作っている)。

で、たぶんそれが理解できない人にとっては、それはただ「すごい(みたい・・)」な作品でしかないわけで。

感想が「すごい」だけの作品じゃないものを宮崎さんは作ろうとしているような気がします。
「感じる」ことができる作品というか。

画像を見て、いやあ、良いなぁ、好きだなぁと思ったのですが、同時にんん~この感じはどっかで見たことある!と思ったら
塗り方の感じが、私の心の師であるアヴダビさんという方の塗りに似ているのでした。
2011/08/25 (木) 18:26:43 | URL | sinya9k #OARS9n6I[ 編集]
sinya9k さんへ
コメントありがとうございます。
返事が遅れてしまい申しわけございません。

>「見せること」の方向性はほとんど「1つ」
他の可能性も探ってみたいですよね。

>「感じる」ことができる作品
そんな作品になったらいいなと思います。
ある音楽家も言いました。
「音楽は技術で演奏するんじゃない。心で演奏するんだ!」
って。
戦車模型も心で作って、感動を与えることが出来るでしょうか。
出来たらいいですね!

>アヴダビさん
存じ上げない方でした。
fgで探してみましたが、サムネイルで雰囲気だけつかめました。
2011/08/28 (日) 23:15:44 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
いつきても「感動」と「驚愕」が押し寄せる画像と思考、、、
少し、忙しくて読んでなくて、、、
久しぶりに読んで???
なんか、別人の作風のような変わり方(進化)に圧倒されました、、、
非常に太い色、はねる色彩に心踊りました、、、斬新!!
良かった、、、塗装前に確認しに来て、、、また「一皮」むけそうです、、、
(言うほどのモノが自分のポケットに無いのですが、、、)
あらためて模型趣味のおもしろさにホクホクしました!
また、勉強しに着ますね!!
2011/08/30 (火) 03:23:16 | URL | 兄さん #-[ 編集]
兄さんさんへ
コメントありがとうございます!
返事が遅くなり申しわけございません。

いろいろと試行錯誤を重ねています。
失敗続きですが(笑)。

最近、リアリティのない作品を作るようになって、「リアルってわかりやすい価値だなあ」
と思うようになりました。

いつかはリアリティとの融合を図りたいと思います。

しばらくは他人から見たらハチャメチャな試行錯誤が続くと思います。

兄さんのアレが塗装に入るんですね。
仮面ライダーの敵の親玉みたいなデザインで興味深く拝見させていただいていました。
満足いく完成に至ることをお祈りいたします。

2011/09/01 (木) 21:41:00 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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