戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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新しいパワー、模型撮影用カメラ
新型のP7100が発表されたところで端境期に底値となっていたP7000を購入しました。
(そんなもの買うくらいならエアブラシ買えよという声が聞こえますが)
ニコンのコンパクトデジタルカメラのフラッグシップです。
新しいパワー
思っていたより小さくて安心しました。
(これでも十分デカイですか?)

高いカメラと安いカメラはどこがちがうのか?
デジタルな部分では、たぶんほとんど同じだと思います。
その部分ではレンズ交換式の大型カメラでさえ、あまり優位性はないのだと思います。
映像素子の大きさとレンズの質、このちがいだけです(極論すれば)。
こんにちでは、ほとんどのデジカメでまともな写真が撮れますので神経質になることでもないのかもしれません。
とはいえ、AUTOモードしかないコンデジでは特殊撮影はきびしいです。
上位機種にはコントロールできる要素が多いので、選ぶだけの価値はあります。
価格なりの写真が撮れるかどうかは、
今後の運用で判断するしかないですね。
ブログで使っている写真は、元画像3648×2736(2.4MB)300dpiのものを
1024×768(120~180KB)72dpiに落としています。
これだけデチューンしてもカメラの差がでるのでしょうか。
楽しみなところです。

さっそくサンプルをひとつ。
p7000

そしてこれがこれまでのNIKON P80の写真。
p80
「え!?もとの方がいいじゃん!」
そうなんです。
ですが、これは織り込み済みです。
以前も同様のことがありました。買ってすぐ良く写ることはない(初期設定)んです。
(模型撮影が特殊な条件だからでしょうか)

とりあえず拡大して感じるノイズをなんとかしましょう。
ノイズ
圧縮ノイズか、増感ノイズなのか?
圧縮率を下げてみます。
初期設定のNORMからFINEにしてみます。
圧縮率
(当然RAWデータでも保存できますが、ふだん使いでは面倒なことはしません)

そして、増感ノイズをなくすために
ISOの設定をオートから100に固定します。

さらに、手ぶれ補正をオフにします。
手ぶれ補正
メーカーが三脚を使うときはオフにせよというのですから
画質に影響するのか、電池の減りが早くなるのか、なんらかのマイナスがあるにちがいありません。

とりあえずはこの状態で数多くの撮影をしてみます。
カメラによって得意な光の状態が異なります。明るいところが得意な機種、暗いところが得意な機種、など良く写る条件を探すこともひとつのテクニックです。
数百枚撮影したところでがらりと評価の変わったカメラも経験しています。
まだコントロールできる要素が数多くありますので
調整を工夫したいと思います。

忘れた頃にキレイな写真が出てくることがあるかもしれませんので、気長に次のレポートをご期待ください。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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