戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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キャタピラ接地面の加工
キャタピラのエッジの甘さは致命的になります。
isuキャタ
正確には過去にタイガー I 型のキャタピラで接地面を削ってリアリティが大幅に増した経験があるのです。
ひとつひとつのリンクの大きなISUのキャタピラでは影響も大きいと思われます。
そこで、ヤスリで削ってやります。
isuキャタ削る
横ではなく縦に削るべきなのでしょうが、削りにくかったので妥協しました。

タミヤのキャタも同様に削ります。
モールドの深さが明らかにちがいますね。
isuキャタ削るタミヤ
ドラゴンキャタの荒々しさは、模型的な演出として魅力的です。
マジックリンクであることもポイントが高いです(うら面の凸の押し出しピン跡を削る必要はありますが、凹より作業が簡単ですし、ゲート処理がほとんど要らないのはすばらしい。考えた人は天才だと思います)

接地面をステンレスで塗ります。
isuキャタステン

さらに塗装して組み付けるとこんな感じ。
isuキャタ組み付け
こののちフェンダーで、けっこう隠れてしまいます。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
こんにちは!
JSU152はAFVの会への出展作品でしょうか?
押し出しピンあとの処理、ほんとヘコミますよね。私も塗装の合間合間に少しずつ処理をしているところです。

設置面をヤスリで削る手法、早速参考にさせていただきますね~。
2011/09/30 (金) 17:52:34 | URL | yockey #-[ 編集]
yockeyさんへ
コメントありがとうございます。

製品によっては
ひとつのリンクに4つもゲートがあったり
パーティングラインが強かったり
押し出しピン跡があったりと
AFV模型の鬼門ですよね。

これでずいぶんと忍耐力が鍛えられた気がします。
人間が少しは磨かれているのかなと(笑)。


ISUはできるだけ間にあわせるよう頑張っています。
あと20数日という残り期日は
必死で頑張れば2輛はできますが、
うかうかすると1輛も完成しないという微妙な日数です。
いろいろな障害、妨害を乗り越えねばなりません。
2011/10/01 (土) 19:50:10 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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